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アトリエベルンまでの道のり

お久しぶりです。

やっぱり、更新するのを怠ってしまいます、すみません。

明後日が初日の『のぞまれずさずかれずあるもの』は、すでにチケット完売となっております。
小さなアトリエ故に席数が少ないというのも大いにあるのですが、この状況は本当に嬉しいです。

詳細はこちらから。

さてさて、アトリエベルンまでのみちのりを画像つきでご案内したいと思います。
※画像は昼と夜と同じ場所で撮っています!クリックすると大きくなりますYO。

まず最寄駅は吉祥寺です!
駅に着きましたら改札を出て、北口を目指してください。

ベルンへの道のり1
北口方面に行くと地上に下りる階段が左右にございますが、左の階段を下りて地上に出てください。


ベルンへの道のり8 ベルンへの道のり2
地上に出ますとバス停があり、バスの向こうにクリスマスツリーが見えます。
そのまま左に進んでください。バスの進行方向と同じ方向です。
しかし、ツリー、もう、そんな季節なんですね。



ベルンへの道のり9 ベルンへの道のり3
吉祥寺の街は、クリスマス色に染まり、商店街もにぎやかです。

ベルンへの道のり10 ベルンへの道のり4
改札から地上に出て左へ真っ直ぐ歩いてゆくと『中道通り』の交差点があります。交差点の向こうには左に大和証券、右にユニクロがあります。その交差点を渡って、中道通りへとお進みください。

ベルンへの道のり16 ベルンへの道のり15
さて、ここからは、次の信号まで真っ直ぐです。徒歩15分くらいでしょうか?
でも、この中道通り、とてもオシャレな商店街で、退屈しないと思います。


ベルンへの道のり11 ベルンへの道のり5
やっと信号が見えてきました!アトリエベルンまで、もう少しです!
横断歩道を渡って右に曲がってください。


ベルンへの道のり12 ベルンへの道のり6
ここから100メートルくらいです!
がんばれ~!!!


ベルンへの道のり13 ベルンへの道のり7
ヘアーサロン渡という床屋さんが左手にあります!
あと50メートルくらいです!

ベルンへの道のり14
あれ、先月にTOKYOハンバーグを卒業した光藤えりちゃんがいますよ!
そうです、ここです!ここがアトリエベルンなんです!
ようこそ、いらっしゃいました♪

受付には、えりちゃんがいます^^
皆様、お気をつけてお出かけください。
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素敵な命が流れている人


いや、ほんとブログ更新してないですね。
フェイスブックの方はやっているんですけど、そっちの方ばかりになってしまって。

昔は熱いことも、このブログに綴っていたけれど、最近はめっきりです。
ブログのタイトルも10年前に考えたものだから、今おもうと若いなぁ~っと思ってしまう訳です。

でもね、最近、よく思うの。
俺は演劇を続けてきたし、もちろん演劇を愛しているんだけれど、舞台の上で繰り広げる世界は演劇を目的としたくはないかなと。演劇をやっているくせに、最近、そう思うんです。で、俺がやってきた10年のうち、ここ5年くらいは、そういう感覚でやってきかなって思います。

演劇がやりたいんだけど、それは方法であって、言いたいことや伝えたいこと、許せないことや怒りがあって、それを演劇を通して表現してきたんです。

それは、これからも変わらないです。
そういう演劇が俺にとっては尊くて、いつも心を奪われて、考えて、感じて、自分は何者なんだと自問自答を繰り返しているんです。

終わりは、いつかな?それはわからないけれど、でも、俺の人生は墓場までノンストップの列車に乗って、俺は車窓から見える幾千もの人間たちのあらゆる何かを見ては嬉しくなったり哀しくなったり、言葉に出来ないような感情を抱いたりして、これを書かなきゃいけないんだというモノやコトと遭遇して、それを立体化させることに生きている実感と喜びと憂いを知るのです。


さて、11月にアトリエで公演します。
俺がブログに気が向けば、詳細載せますが、もう、あんまり信用しないでください。信用してよいのTOKYOハンバーグの公式サイトです!そして来年は、座・高円寺1という素晴らしい劇場とふるさとの伊勢で公演しますYO。

その公演のオーディションもあるので、ハンバーグ出たい!って思っている人は是非、ご応募下さい。
俺は、真面目とかやる気とか、知識や技術とかというのは、もう当たり前に持っていて、それ以外の素敵な命が流れている人と出会いたいです。一番はハンバーグの作品に出たいって思うハートなんだけどね。

TOKYOハンバーグ公式サイト

久しぶりの更新でした!

お久しぶりです。


ほんと、ブログを更新することが少なくなった昨今、それでもフェイスブックなどはしっかりやっているんです。
更新率が悪いのにもかかわらず俺の拙いブログを、いつも閲覧してくださる皆さん、本当にありがとうござます。

ハンバーグの公式サイトのトップページの下の方では、フェイスブックでのTOKYOハンバーグコミュニティでの投稿が閲覧できるのはご存知ですか?

こっちは劇団員3人で回しています。
◆TOKYOハンバーグ公式サイトはこちら◆

さて、公式サイトを観て頂ければわかると思いますが、ハンバーグに新しいメンバーが加入しました。永田涼香です。光藤と同い年で、もう二人とも軽く娘のような感じですが、俺は負けていられません。

そして7月公演の詳細も公開しております!
なんと、俺、6年ぶりにハンバーグの舞台に立ちます。
多分、ハンバーグの舞台に立つのはこれが最後になると思います。
旗揚げから10年が過ぎ、意味深い節目です。
お時間ありましたら、是非、観に来て下さい!
娘のような若い2人と奮闘しています。


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チケット予約はこちらから

今回は公演期間も3日しかなく、公演数も6ステージと少なくなっています!
そして、なんと!チケットの売れ行きもビックリするくらい良いので、お早目のご予約をおすすめ致します!
お時間ありましたら、是非、観に来てくださいませ。


大西弘記


一日一生の想いで


ブログでのご挨拶が遅れました!
すみません。。。


『愛、あるいは哀、それは相。』全公演、無事に終演致しました。
ご来場下さいました沢山の皆様、本当の本当にありがとうございました。

集客動員数も公開ゲネを含む21ステージで1561名と団体が持つ動員記録を更新して本当の本当に有難い結果となりました。

気が付けば10年、あっという間の10年、色んなことがあった10年でしたが、本当の本当に素晴らしい座組であったこと、表現者として勿論、人として今公演に携わってくれた客演さんたち、スタッフさんたちが素敵すぎて、思い出となってしまった今は、なんだか少し寂しさを感じます。

10周年記念公演のパート2は7月です。

今回は20ステージのロングランだったのに、次回は自分と光藤の二人芝居なので
3日間の5ステージと一気に規模が小さくなります。
乞うご期待下さい。

とっても意味の深い10周年公演でした。
本当に素晴らしい人たちに見守られながらの幸せの日々でした。
恩返しが出来るよう、今後も一日一生の想いで歩んでゆきたいと思います。

まとまりのないご挨拶になってしまいましたが、ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

大西弘記

人が人でいられる奇跡。


ブログ、まったく更新出来ていなくてすみません。
それほど、毎日が充実しているんだと思います。

あの日から5年が歳月が経ちました。
5年目の3月11日、自分達は稽古場で『愛、あるいは哀、それは相。』の稽古でした。
再々演なので沢山の方が、この作品を観て頂いていると思います。

俺には星になった師匠がいます。
今から17年前、俺はその師匠と出会い、演劇を通して人として色んなことを学ばせて頂きました。
今、俺がこうして存在しているのは師匠の存在あってだと思います。
当時20歳だった俺には師匠の仰ることが難しくて理解するのに苦労しました。
今だからこそ、こういうことを言っていたのかな?っと思う事が多々ありますが、もうその答えを聞くことは出来いません。
ただただ、想像するしかないのです。

師匠はこんなことも仰っていました。『演劇は世直し』だと。

俺はそれを疑った時期もありました。
けれど、今はそれを信念に演劇と向き合っているところがあります。
いや、俺らが『愛、あるいは哀、それは相。』を何度上演しようと世の中の流れを変えることは不可能に等しいのかもしれません。
けれど、俺がこの世の中、この時代の流れに変えられない様に生きてゆくことは出来るのかもしれません。

歳を重ねれば世間が五月蠅いくなってきます。
同級生の友たちが結婚して子供を授かり、出世してマイホームを持って、そんなたくましい姿を見ると自分は何をやっているのだろうか?いつまで夢見る夢男でいるのだろうか?っと不意に孤独と取り返しのつかない生き方を恨めしく思うこともあります。

でも、俺は人が人でいられる奇跡を信じています。
心に痛みや苦しみ、そして哀しみを抱えた人たちの聞こえない声や叫びが、そうでない人々に聞こえてくる、感じる、そういう普遍的な一面が誰にでもあると。

そういう心がもっともっと豊かになってゆけば、人は争うことのくだらなさ、不毛感に気付いてゆくと。
そしたら、この地球という星のどこかで今も繰り返される戦争さえ忘却の彼方になると。

少し大袈裟になってしまいました。
俺を馬鹿だと思う人も、もしかしたら、もうTOKYOハンバーグの芝居なんか観たくないって思う人もいるかもしれません。
でも、そう思われたとしても、一度だけで良いので俺を、俺の仲間たちを信じてほしいんです。
観てほしいんです。俺らが正しいか間違っているかなんて俺らでは答えは出せません。
それを観た時に、観た人が答えを探すんだと思います。

今回、色んな想いが募った公演です。
一度観て頂いた皆様も、きっと改めて、いや、もしかしたら新しい何かを感じて、考えて、触れて、持ち帰って頂けると思います。
お時間ありましたら、是非、観に来て下さい。

初日は前売りが完売寸前ですが、他の日はまだまだお席あります!
そしてこれまでにご予約下さった皆様、本当にありがとうございます。
今回は全指定席ですのでお早めにどうぞ!
よろしくお願い致します。


TOKYOハンバーグProduce Vol,19
10th Anniversary


愛、あるいは哀、それは相。(再演)

作・演出/大西弘記
会場/下北沢「劇」小劇場
公期間/2016年3月30日~4月10日




main_img2.jpg

生まれて初めての転校生になった次女は、もうすぐ17歳。
こっちに来た頃は毎日泣いていたけれど、最近はあまり泣かなくなった。

この街でも保母さんになった長女は、死んだ主人にそっくりで、
子供たちの話をする時は、まるで主人と同じような笑顔を見せてくれる。

母親の私はというと、親戚が経営する喫茶店で働かせてもらい、
朝早くからコーヒーの豆を挽いては、ここに辿り着いた理由を探す。

この街で暮らす人たちの優しさや思いやりが時々、本当に時々、胸を痛くして
どうしたらいいのか、どう生きてゆけばいいのか、わからなくなる時がある。
何が本当で、何が嘘だなんて、誰が教えてくれるの?
私たちが知っていること、それはあの日を生き残ったということ。

ふるさとを離れて、もうすぐ5カ月。
この街では初雪が舞い散り、それを眺めては帰りたくなる。
私たちが生まれ育った街、南相馬へ。


2016年 桜の頃 TOKYOハンバーグがふたたび織り成す
3月11日から1年の歳月が流れた喫茶ホットラインの珈琲物語。


TOKYOハンバーグ公式HP


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携帯からの予約はこちらをクリック!



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■出演者■※今回一部ダブルキャストになります。ホームページにてご確認下さい。

西山水木(プリエール)
光藤依里(TOKYOハンバーグ)
岩田陽葵(ミライプロダクション)
宇鉄菊三(tsumazukinoishi)
内谷正文(FrankAgeCompany)
小林英樹
鷹野梨恵子(無名塾)
石本径代(ECHOES)
大内彩加(officePORT)
大石知恵
青山結実花(ミライ・アクターズ・プロモーション)
永田涼香
脇野祐樹
横山将士
中込俊太郎(ULPS)
高畑加寿子(劇団娯楽天国)
藤原啓児(StudioLife)


■チケット料金 ※全指定席
◆前売/4000円 当日/4200円 
◆ハンバーグ割引(3月30日19:00、31日14:00/19:00、4月1日19:00の4公演)
前売/3500円・当日/3800円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書

■劇場
下北沢「劇」小劇場(小田急線下北沢駅南口徒歩5分)
東京都世田谷区北沢2-6-6
TEL 03-3466-0020

■スタッフ
音源/清見雄高/舞台監督・舞台美術/大河原敦/照明/吉嗣敬介/音響/香田泉(零´sRecord)/方言指導/阿部佳代子/宣伝美術/齋藤正和・りえぞう/宣伝PV/齋藤正和/宣伝写真・舞台写真/ありせさくら/WEB宣伝/西谷竜太/制作/J-Stage Navi(島田敦子・早川あゆ)/カンパニースタッフ/石原友武・相原奈保子/企画・製作/TOKYOハンバーグ

■協力
下北沢「劇」小劇場/H&Bシアター/龍前正夫舞台照明研究所/プリエール/ミライプロダクション/tsumazuki no ishi/Frank Age Company/無名塾/ECHOES/officePORT/ミライ・アクターズ・プロモーション/ULPS/劇団娯楽天国/Studio Life/オフィスKR/かわさきFM/デモクラTV/宿 行政事務所/喫茶ホットライン
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