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そーゆー話より。


稽古とは何だろ?

ただ芝居の練習をするだけの時間を稽古と片付けてしまうのでは非常に勿体無いような気がする。が、過去のTOKYOハンバーグ公演での稽古を振り返ってみると、どうだったろうか?

昨日の稽古後、家に帰ってからずっとそんな事ばかりを考えていた。

自分の出ないシーンでも自分に関係があるし、稽古場や楽屋での在り方は舞台に露出する。自分以外の人がいるという事を稽古場でも楽屋でも、本番中でも忘れてはいけない。日常ではデフォルトだ。
稽古は稽古を意識するのではなく本番を意識しなければいけない。何故ならば、本番を観に来てくれる人がいるからだ。それは上手いとか下手とかそういう問題ではない。

意識の問題だ。

役者が上手いとか、戯曲が素晴らしいとか、演出が芸術的とか、それらは確かに感心する。だけど、それだけでは感動はしない。心に迫ったりはしない。



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