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KANKAKU


一ヵ月後の今頃は本番中日くらいか。
考えてみると、こんなに時間に追われた公演は初めてかもしれない。

戯曲だって8月公演が終わるまでは他の事を書こうと思っていた。それなのに9月に入り、急遽『のぞまれずさずかれずあるもの』を書き出した始末。だって、それが書きたくなったのだから仕方がない。

俺の書きたい欲求がそうさせるのだ。

今年もあと二ヶ月と数日だが、今年を振り返るとタイトな日々だった。それは現在進行形で11月公演が終わるまで続く。更に本番が近付くにつれ、忙しなさも心身の疲労も重力を感じながら加速してゆく。

稽古は三日間休みで明日から再開。進行は難しい状況だ。しかし簡単な事ほど詰まらない。難しいから、その難しさをクリアしようとするのを楽しんでゆく。出来なかった事が出来るようになった瞬間が待ち遠しい。

生まれてくれ、生きてくれ、それほど尊いことなど、ありはしないのだから。



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