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冬と春の境目。

気が付けば2月も明日で終わりだね。
暖かくなったと思ったら、また寒くなったり。
思い起こせば毎年この時期は、そーゆー感じかな。

でも、やっぱり春が迫っているのを感じるよ。
ポカポカしてきたら近所の玉川の土手で昼寝しよう、うん。

春って言ったら、やっぱ花見だね!
次回公演の稽古で一回くらい花見やっても良いかな~
今までハンバーグで花見はやった事ないから、憧れるなぁ。





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僕ら人間はやっぱり

2日間に渡るワークショップオーデションも無事に終わりました。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

とても有意義な時間を過ごせたと思います。


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感情が生まれるには理由がある。

先日、目白にてULPS 第3回公演 『十二人の怒れる男』を観劇。

タイトルどおり十二人の男が怒っている話だ。
勿論、舞台上の男たちは怒りまくっていた。
何だか、途中で俺が悪い事したんじゃないかというくらいに怒っていた。

俺は昔から親や学校の先生に怒られる事が多い少年だった。
社会に出ても人によく怒られた。
だから怒られるのは慣れている。

が、しかし、その日の終演後は酷く疲れた自分がいた。
つまり、そのくらい『怒る』という現象にエネルギーを感じた。




フライヤーが出来たよ。

TOKYOハンバーグ Produce Vol.9

『髪結う時』

日程:2011年5月25日(水)~31日(火)
場所:千本桜ホール(学芸大学駅)

stage18967_1.jpg

今日と同じ事を明日も出来たのなら
少しの変化もなく無事に一日を過ごせた証のように思えて
こちらが変わりない日々を過ごすつもりでも
母の変化を止める事は出来ない

母と父が外に出ると、母はよく空を眺める
明るい内は雲の形や空の色、暗くなれば月の様子や星の輝き
母に見える雲の形は、あまりに父と違うので驚く
父には人の顔、母には開いた傘

母の不思議な感覚、若年性アルツハイマーのなせる業かは分からない
でも、それが母の個性なら、うらやましい感覚に思える時もある

たくさんの落し物の中から、ひとつ拾い上げた母の忘れ物
母と私の髪結う時。



2011年 初夏の侯 
TOKYOハンバーグが織り成す、初の再演企画。
心の栄養』をあなたへ。



イメージ


昨日は午後から池袋シアターKASSAにて「らんでぶ~」を観劇。

劇団わらくの小島君が客演していて頑張っている姿を見れて良かった。

劇団わらくは俺が尊敬する勝俣さんが代表を務める劇団であり、昨年は戯曲を書き下ろしさせて頂いた。その時の主演者オーデションで応募してきたのが小島君なのでR。

オーデション会場の最寄り駅で応募者たちと待ち合わせしている時に、小島君もその場にいた訳だが、彼女は途轍もなく緊張したらしい。

高まる緊張感を抑える事が出来なくなり、二進も三進もいかなくなった小島君は、何故だかその場に座り込みアスファルトを撫でていたそうだ。

駅まで迎えに行った勝俣さんは、そんな小島君を見て、どーしたら良いのか困惑したらしい・・・

そんな小島君も今では劇団わらくの団員であり、劇団わらくの看板を背負っての客演。

芝居の方は少し慣れちゃった感も否めなかったけど、観劇された方々には小島君の個性的なキャラクターが印象に残ったと思う。

サスペンスコメディータッチの作品だったが、ホンよりも役者達の方にエネルギーを感じた。

1時間40分の尺で暗転が一度しかない2場の構成には関心するが、二段階のオチはオチ切れていないような気がして必要ないと思った。

終演後、小島君に一足早い義理チョコを頂く。

ありがとね!




日常のヒント



5月に再演する『髪結う時』をブラッシュアップするため、過去の執筆時に参考として積んだ書物をあさる。そして初演時(2009年6月)にお客様に書いて頂いたアンケートも読んでみる。更に当時の『髪結う時』も読む。

3年前の自分と向き合っているような感覚になる。

思い起こせば、たった3年間で自分の生活リズムや身の周りがかなり変わった。一つ例を出せば3年前に上演した『髪結う時』に出演していて今回も再び出演するのは今のところ金重陽平のみ。

変化を恐れている自分と未知との遭遇に胸ふくらませる自分が混在してる。

別に特別ではない、それが人生なのかもしれない。




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