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昨日は午後から池袋シアターKASSAにて「らんでぶ~」を観劇。

劇団わらくの小島君が客演していて頑張っている姿を見れて良かった。

劇団わらくは俺が尊敬する勝俣さんが代表を務める劇団であり、昨年は戯曲を書き下ろしさせて頂いた。その時の主演者オーデションで応募してきたのが小島君なのでR。

オーデション会場の最寄り駅で応募者たちと待ち合わせしている時に、小島君もその場にいた訳だが、彼女は途轍もなく緊張したらしい。

高まる緊張感を抑える事が出来なくなり、二進も三進もいかなくなった小島君は、何故だかその場に座り込みアスファルトを撫でていたそうだ。

駅まで迎えに行った勝俣さんは、そんな小島君を見て、どーしたら良いのか困惑したらしい・・・

そんな小島君も今では劇団わらくの団員であり、劇団わらくの看板を背負っての客演。

芝居の方は少し慣れちゃった感も否めなかったけど、観劇された方々には小島君の個性的なキャラクターが印象に残ったと思う。

サスペンスコメディータッチの作品だったが、ホンよりも役者達の方にエネルギーを感じた。

1時間40分の尺で暗転が一度しかない2場の構成には関心するが、二段階のオチはオチ切れていないような気がして必要ないと思った。

終演後、小島君に一足早い義理チョコを頂く。

ありがとね!




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