スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんな朝。

『おおにしさん、私、結婚します』
『え、そうなの、おめでとう』
『ありがとうございます』
『誰とするの』
『Kさんです』
『あ、そうなんだ。おい、金重、相原が結婚するって言うから、何かパーティー・・・何だよ。』
『あの・・・』
『何だよ、折角おめでたい話なのに辛気臭い顔して』
『実は僕も結婚するんです』
『え!マジで。誰と』
『Nさんです』
『は!えらく歳離れてるけど・・・』
『そんな事ないっす、たった10歳です』
『んん・・・まあ、おめでとう。じゃあツッチーにパーティーの・・・』
『ヒロキごめん!』
『何だよ』
『実は・・・』
『まさか土屋先生まで嫁さんを貰おうとしてるんじゃないだろうな!』
『・・・』
『誰とすんだよ』
『お前の知らない・・・』
『あ!もしかして、この前言ってたファミレス勤務の!』
『えへへ』
『てめー!20歳も年下なんて興味ないって言ってたじゃねえーか!』
『心変わりしたんです』
『・・・』


スポンサーサイト

3月29日18時より
ガレージ浮雲にて稽古開始。

初読みだね。

俺的には丁寧に読んでほしかったけど、みんな、読みたい欲求に駆られてた印象。
その気持ち、わかるよ、俺も10年くらい役者やってたから。



そういう時期。



東北地方太平洋沖地震にともない、チャリティー活動として戯曲(上演台本)のダウンロード販売を開始いたしました。売上げ金は「全額」寄付金となり、寄付先は、日本赤十字社を予定しております。ご協力をよろしくお願い致します。

下記URLよりダウロードいただけます。
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/page/1/products_id/129516

東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられたみなさまにお見舞い申し上げます。また、みなさまの安全と、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

TOKYOハンバーグはメンバーが一丸となって皆様の心の栄養になる作品創りに励んでいきます。※今回のチャリティー販売対象戯曲は、2010年8月に上演致しました「口紅を初めてさした夏」になります。
※「口紅を初めてさした夏」につきまして上演料は発生いたしません。ただ上演の際はご連絡頂ければ嬉しく思います。
※ダウンロード代行サイトDL-MAKETによるチャリティー対象商品説明文の記載がありますのでチャリティー商品の詳細が確認出来ます。

URL
http://support.dl-market.com/charity/index.html



ふるさと


昨夜、伊勢うどんを食べた。
少し前に実家の母ちゃんが送ってくれた有難い救援物資なのだ。

伊勢うどんとは俺のふるさと三重県伊勢市の名物。伊勢というと赤福がメジャーすぎて、同じ三重県の人でも他の市だと伊勢うどんを知らない人は多い。

調理は簡単、うどんを茹でて、出来合いに汁の上にうどんを乗せ、万能ねぎと卵で飾りつけ。俺の少年時代、土曜日の昼は9割の確立で伊勢うどんだったし、その度、母ちゃん、また手抜きかよと思いながら女の60分を観るのが鉄板だった。

あの頃は食卓に上るから食べていたけど、15歳でふるさとを離れ、そのまま転々とし、伊勢に戻ることなく今日まで生きている俺には、ふるさとの味と言えば伊勢うどんなんだなぁ。

伊勢に行かれた際は赤福だけでなく、是非、伊勢うどんも食べてみて下さい。
300~400円くらいで食べれるから!
20110327233946.jpg



TOKYOハンバーグ第九章 『髪結う時』

3月26日18時より
ガレージ浮雲にて『髪結う時』の顔合わせ。

書き上がった台本を全員に配り、読み合わせではなく、本読みをする。

本読みとは本を書いた作家が台本を一人で全部読む事だ。
最近の演劇界であまり聞かないけれど、昔の演劇界は当たり前だったそうだ。
勿論、ハンバーグでも初めての試み。

読んだのは勿論、俺。

作家のニュアンスが最も伝わりやすいという狙いでの土屋先生案なんだけど、俺のニュアンスが伝わったかどうかは、次回の稽古で拝見しようといった感じ。



いっしょに。


3月24日18時より
ガレージ浮雲にてTOKYOハンバーグワークショップトレーニング。

今年の1月から毎週木曜日行ってきたトレーニングも昨日をもって一旦終わり。
明日から5月公演の稽古が始まり、トレーニングで培った事を作品の立体化に活かす。

ハンバーグメンバーを含め、3ヵ月間、其々の課題を発見して向き合い取り組んでいたと思う。
成長を感じたしポテンシャルも感じた。

続ける事の大切さを実感した。
5月の公演が終われば再び開始する予定だ。

そーいえば、昨日のワークショップ前に正村と相原がWEBラジオで公演宣伝と団体アピールをしてきたらしい。

詳しくは正村徹のブログからどうぞ!!!





もう一息。


現在、5月に再演する『髪結う時』の改稿中。

初演時に上演したものと、今回再演するものと、どのくらいの相違があるのか。原型を留めない程に大幅な変化をしてしまうとするならば再演ではないと思うし、だからといって初演時と変わりなく上演するのも、何だかなぁ~っといった感じがする。

ただ、再び観て頂ければ、また観に来て良かったと思って頂けるだろうし、初めて観る方には、観て良かったと思っていただける芝居になるのではないだろうか。

兎に角、もう一息で脱稿。

と言っても稽古に入れば、役者とのインスピレーションのやり取りで、若干の変更やカット、差し換えなどが出てくる可能性もある。

でも26日の顔合わせに間に合いそうだ。
その前に24日の明日はTOKYOハンバーグワークショップトレーニングの最終日!

はりきっていくよ!



ココロノオクニ



前回のブログで書いた真希ちゃんの安否が取れました!

中学校で避難しているそうです。
ご心配くださった皆様、本当にありがとうございました。

真希ちゃんからのメールで、東北では、やはり報道されている以上に放射能漏れが酷いそうです。
皆さん、雨などには本当に気を付けて下さい。




メッセージ。


東京にいる俺たちは被災者じゃない
だから一生懸命に今日という日を活動して今の日本を盛り上げないといけない
東北を救済するのは物資やライフラインだけれど
それらを運んだり復興させたりするのは人間の持つ心だ

だから何でもかんでも自粛しちゃうと日本中が被災地になってしまう
被災者を元気にしてあげられるのは被災者じゃない者達だ

東京にいる俺たちまで被災者になってはいけない
俺たちは被災者を元気にしてあげられる者達だ

いや、俺自身は被災者を元気にしてあげられる事が出来ないかもしれない
でも、元気にしてあげられる者達を元気にしてあげられる事は出来るかもしれない
すべては繋がってゆくような気がして、そう信じたい

被災地へ元気も電気も送ろうよ!
だって、それしかないじゃないか。


少し違う気持ち。

3月14日19時より中野にて、世の中と演劇するオフィスプロジェクトM「死刑執行人 〜山田浅右衛門とサンソン〜」を観劇。

19時よりというのは上演が19時で、俺が劇場に到着したのは19時20分過ぎ。
余裕を持って向かったのだけど新宿で中々電車に乗れなかった。

地震の影響で客席は少なかったけど、面白かった。
あるシーンで心を奪われた。
今の自分には、それだけで観に行って良かったと思えた。

11日の地震から、劇場公演を中止にする座組みが増える中、プロMは『こんな時だからこそ演劇を』と上演に踏み切った。



今、自分に、出来る、こと。

節電。

募金。

献血。

祈り。


それから・・・

身の引き締まる想い.


3月4日19時半より八幡山にあるワーサルシアターにて
ZOOLI LA PONTONCO vol.7『3D』を観劇。

観劇?

というかダンスパフォーマンスなので観劇なのかどうかわからないけど面白かった。
2009年の冬にTOKYOハンバーグで上演した『月光の在り処』にダンサーとして出演した遠藤さんとにうさんが出演している。

実はダンスを見るのが結構好きだ。

よくあんな風に身体が動くものだと、いつも感心する。
そして今回もダンサーの肉体表現に自分自身の創作ヒントを得たような気がした。

個人的には最後の演奏が必要ないような気もしたけれど、別々に切り離したとしてもクオリティーの高いものを拝見させて頂いた。

そーいえば、会場案内に劇団わらくの内田くんと小島くんがいた。
何でだろうと考えていたら、今回は踊っていなかったけど劇団わらくのカナさんがZOOLI LAのメンバーでもあるんだね。



ここ最近、観劇に行く時は終演後なるべく出演者に会わない様に、そそくさと劇場を後にしようとしている。

というのは身内ではなく一般のお客さんの視点で色々なところを見たいし楽しみたいからだ。

捉まっちゃう時もあるけれどさ。




パフェ


3月1日14時より
西荻窪にてProject*Roccaの「くじらホテルの憂鬱」を観劇。

去年の6月に劇団わらくで共演した三輪さんが出演しています。

ご本人曰く、急遽出演するようになったそうで、それでも三輪さんの存在感というか、飄々とした感覚が芝居に出ていて面白かった。

他の出演者も力量があり、とくに女優陣は無理に芝居せずに自然体で良かったと思う。

作品の方は独創性があり、二つのストーリを行き来する作家の世界観ともいうべきか繊細ではあるんだけど、その二つのストーリーのリンク処が台詞で説明してしまうのが勿体無く感じた。

シーン、シーンは其々面白いと思ったが、それを繫げるところをもっと工夫すれば、素敵な作品になるだろうなぁ~っと感じた。

くじら、うん、俺はくじらが好きだから、くじらの歌とか、その下りはワクワクした。




新メンバー発表!


TOKYOハンバーグに

ナイスな野郎が

メンバーとなりました。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。