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養うこと。


昨日はワークショップの日だった。

ストレッチやって、筋トレやって、エチュードやって、テキスト。
なかでもエチュードに比重をおいたトレーニングにした。

エチュードは、座組の数だけ色々なやり方があるのだろうけど、ハンバーグのは多分、最もオーソドックスでタイプで、3つの決め事を作る。



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意志

伊勢での撮影も無事終わりました。

今回の撮影では地元劇団伊勢の女優、永田陽子さんと大阪の劇団10デシリットルの女優、山南あかねさん、文化村の根岸達也さんと斉藤やすさん、そしてハンバーグの正村、金重、土屋、石原が出演しました。

自分にとっての反省点も多々ありますが、楽しい現場でした。

今回もロケ地となった『伊勢・安土桃山文化村』は、長閑で自然に囲まれ、懐かしい感じがするところです。伊勢に遊びに行かれた際は是非、お寄り下さい。

ハンバーグメンバーのブログでもロケの様子が伺えると思いますのでご覧下さい。


脳を刺激。



さて、今日は夕方からTOKYOハンバーグワークショップトレーニング!

『髪結う時』で主演だった降矢さんも参加します(笑)

あと、先々月だったかな?
世田谷区用賀地域振興会主催の一般人向け演劇ワークショップで講師として招かれた時に、出会った大学生も来るそうです。

縁だね、うん。

毎週やっているので、興味あるかたは是非、お問い合わせ下さい。

継続は力なり!

本当に、そう思う今日この頃。

やっと1本書き上がった。

ケーブルテレビアイティービーのコミュニティーチャンネルで放送されるコメディドラマ『テンドン』の話。

前にも書いた事があると思うけど『テンドン』とは一話完結の短編コメディドラマ。それをケーブルだから一ヶ月の間の一週間くらいに何度かループ放送される。

どこの地域にでもケーブルテレビってあると思うけど、そのケーブルテレビが自社でドラマ制作してるってのは稀だと思う。アイティービーだって『テンドン』のような企画は初だって言ってたし。

4月分、5月分は無事放送されて、そこそこ評判が良かったようです。


すべてを出し尽くすために。

昨日からTOKYOハンバーグ3ヵ月間ワークショップトレーニングを再開した。
前回は1月~3月で今回は6月~8月なのでR。

相原も元気よく参加していた。
どうやら、凄く緊張していたらしい。。。

今回も前回同様、役者として必要な能力を向上させるエクササイズ、声を出すということ、喋るということ、動くということ、呼吸をするということ、考えること、感じること、すること、しないこと、戯曲の読み方、エチュードなど、色々と寄り良くやってゆきたいと思う。

っで、俺が書いたテキストで男と女の二人芝居があるんだけど、今回の受講者はハンバーグの相原以外、すべて男!

なので、女性があと、1,2人くらい必要なんだけど、俺のブログを読んでいる人で、参加してみようかなぁ~って女性の人、いない?

今月は毎週木曜日やっております!

お問い合わせは↓↓↓まで!

info@tokyohamburg.com


アジサイの花


今月18,19日に伊勢でローケーションの『テンドン』のプロットが何とか書き上がった。その後、アイティービーのディレクターと電話で打ち合わせ。馬鹿馬鹿しく面白いコメディになると思う。
そのプロットをもとに次は脚本化するために執筆に入る訳だが、プロットとは何かを説明しておきたい。

台本は芝居の設計図みたいなものであって、プロットは台本の設計図な訳だ。

じゃあ、そのプロットとは、どんなものなのか・・・

一年前に書いた『堕ちてゆくなまもの』のプロットの一部を紹介したい。が、俺の作品は必ず散文詩がある。今回上演した『髪結う時』でもチラシに掲載してあった文章ね。あと執筆の経緯とかもるけれど、これは書いたり書かなかったり。この作品は他劇団に書き下ろし、とことんネガティブに書いたので観衆からは、切な過ぎるとクレームを頂いた。けど、俺はかなり好きな戯曲だ。



北海道は本当にデッカイ道!!!!

『髪結う時』の千秋楽が先月31日13時開演して終演したのが15時前。

それからお客さんを見送って、劇場バラシ。

19時過ぎから学芸大学にあるファームというお店で打ち上げ開始。

みんなに大入を渡して、色々話して、記録動画を撮影してくれた加藤さんがサプライズで日曜に撮影したばかりの『髪結う時』をベスト10みたく約30分の面白動画を観せてくれたり、新妻くんや長澤さんが泣いてたり・・・

そーいえば、ファームはFM学芸大のラジオを収録している場所でもあり、打ち上げ中に飛び入りでラジオで喋ったり・・・

お店出たのが10時半くらい。9割のメンバーが、俺の『カラオケへ行こう!』という鶴の一声で朝までコース。



次に向かって歩く。

『髪結う時』に、ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。
無事、全10ステージ事故もなく、601名のお客様に観ていただくことが出来ました。

早いもので千秋楽から4日過ぎましたが、すでに何年か前の事のような感覚になっています。TOKYOハンバーグにとって、自分にとって、今回の公演が何の意味を持っていたのか、何を齎してくれたのか、色々と考える訳ですが、やはり通過点だったのだと思います。

意味や意義は、後々ついてくるものであって、その瞬間をどれだけ必死に生きていたか、そこなんだと思っています。そういう観点からすれば、人生の素晴らしい一瞬間を本当に素晴らしいキャスト・スタッフと過ごせた事に、言葉にならない想いを感じます。

企画や現場での反省点などは次回公演に活かせたら、そう思って創作活動を続けてゆきます。



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