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今日は暑かったね!


昨日はワークショップトレーニングだった。

ここ最近は執筆を言い訳にワークショップのレポを書いていないけど、それなりにちゃんとやっている。あとは参加している人間がどのくらいの意識で取り組んでいるかだと思う。

どんな偉い演劇人のワークショップに通っていても、それだけでは成長なんかしない。
結局は本気で成長したいと思う心持がなければ、成長なんてしない。
するのは気休めだけだ。

訳の分からないプライドや自信など、本気でやっている人間の前では通用しない。

努力に勝る天才なし。

チャンスだって、スキルアップだって、結局は自分自身で掴むもの。
何かを良い訳にするのは簡単、まさしく俺の執筆の遅さと同じように。

あれ?
まあ、いーや。


さて、昨日のワークショップトレーニングはテキストを読むにあたり、立って読んだ。
立ってといっても舞台の立ち稽古とは違う立ち稽古。

これは感情の動き、目線、空間、分析、実行、検証を重ねてゆくようなやり方だと思っている。

目に見えない感覚を物理的にする事で、相手からの何らかの影響を受けて、感じ考え、自分の感情、行動にするとった訓練法である。

すべてがタイムリー。
すべてが躍動感。
すべてが演劇的。

そういうものを検証してゆきたいね。




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