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頭の中の発想を編集して.

先日、相原と来年上演する作品の劇場下見へ。

然し、劇場代は本当に高い。どうして、そんなに高いのだろうかというくらい高いけれど、劇場側も不定期に入ってくるスペース貸し出し代では安定しないだろうから、高いのだと考えると仕方ないのかもしれない。まあ、他にも色々な理由があるだろうけど。

演劇は本当にお金にならない。
お金が出て行くばかりだ。
それでもやりたいんだけどね。

やったのを観て下さった人たちが感動したとか面白かったとか言ってくださるのは本当に嬉しいし、活力になるし、観てくれる人たちがいるからこそ、演劇は成立する訳なんだけど、嬉しい言葉も集客も、そのためだけに演劇をやっている、という訳ではない。

お金にもならない、別に誰かのためにやっているのでもない。

最終的には、自分が本気でやりたいだけの話であって、その本気でやっていることに対して、人が喜んでくれたり真剣に考えてくれたり感動してくれたりと、芝居というものを舞台側と客席で共有できるのは自分の喜びである。

もっと言えば酷評だって頂けるのは嬉しい。

どちらかと言えば褒めの言葉より、貶しの言葉の方が自分を成長させてくれたと思っている。

それほど、俺を否定する人が多いという事だ。
だから劣等感は活力源だと思うようになった。
もちろん、自分の行動や言動、思考も省みる事を重ねてきた。


まあ、色々な人の色々な考え方があるからね。
どんな意見だろうと素直な意見を頂けるのは作り手として有難いことです。

やりたいことをやる。
それが化学反応を起こすのです。
あくまでも俺の人生の場合。




そんなこんなで今夜はハンバーグメンバー全員+富真道さんと伊勢へ行く。富さんは前回の『髪結う時』でお父さん役をやった役者です。

そう、21,22日とテンドンの撮影なのです。
こっちはハンバーグで上演しているのとは違う感じで脚本を書いています。

ロケのレポートに関しては、メンバーにも強制的(笑)にブログに書くよう言いますので、俺のブログだけではなく、ハンバーグメンバーのブログも読んでみてください。

ハンバーグ最年長の土屋先生に関しては、髪結う時の初日からブログが更新されていない。
あのオッサンは何をやっとるんだ、まったく。

『百光年の詩』は、やっと頭の中の発想を編集して文体にしております。
っが、遅いよね、うん、遅すぎる。


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