スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対峙してゆきたい。


昨日は今期ワークショップトレーニングの最終日だった。

今年から開始して、一期を三ヶ月間、今期は6~8月の三ヶ月間、次回は11月~2012年1月を予定している。

何でも言える事だが、続けるということが大切だ。
それ故に発見することがある。
いくつの発見が出来るかなんて続けてゆかないとわからない。
そして続けるための最もなエネルギーは『思い』だ。

然し、思っているだけでは何も始まらない。始めたくなるくらいの思いがあるかないか。その思いが大きくなれば行動になる。その行動をどれだけ続けられるか。そしたら発見と出会う。

たまには休むことも大切。
そんな時は自分の思いを再確認する良い時期なのかもしれない。

思いがなければ始まらないけど、思いがあるから良いってものでもない。

思いは行動になり、行動は出会いを呼び、出会いは共有を育み、共有は共感にも繋がり、共感は新しいものを創り、創ったものが結果になり、結果があるから次へと繋がる。

そんなことを感じた今回のワークショップトレーニングだった。

メンバーたちの成長したところ、成長させたいところ、色々と発見できた。そして受講者であり、次回公演に出演する人たちも同じように。



さて明日は夕方からガレージ浮雲で『百光年の詩』の顔合わせがある。
今回の公演は記念すべきTOKYOハンバーグ10回目の公演だ。

一日一生の思いで、演劇と、人間と、そして自分自身と対峙してゆきたい。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。