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ことば


『百光年の詩』の稽古が昨日から始まった。

書きあがっているシーンまでを渡し、何度かパートを変えて読んでもらい、みんなと異なるドキドキ感を誰にも悟られず、一人楽しむ俺がいた。

勝手に考え、勝手に台詞にして、俺じゃない誰かが、声を出して読むというのは、いつもの事ながら不思議な感覚なのだ。

そこから新しい何かが俺の頭上に降ってきて、脳内に元々あった空想と化学反応を起こし、それを編集して人間の言葉にしてゆく。

文体ではなく、生きた言葉。
生きた言葉とは生きた人間の言葉。




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