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大好きです。



どうして自分は演劇が好きなんだろう?

学生の頃、演劇部とか凄く馬鹿にしていたのに、今となっては演劇よりも夢中になれる事が他にハ見当たらない。

1つの劇場公演を現実化するのに、時間とお金と体力と精神を、必要以上に消費する。だけど、それ以上の見返りがあるかと言えば、物理的なものは、そんなに無い。それは俺が無名であるからだと思う。

でも、有名になりたいのではない。有能になりたいのだ。
無名が恥ずかしいのではない。無能が恥ずかしいのだ。

3日目が終わり、驚いたことがあった。

終演後、お客さんが劇場のロビーに出てくるのが、遅かった。いつもより、かなり遅かった。きっと余韻に浸ってくれたのだと思う。こんなことは初めてだ。

俺は自己中心的な人間。

もう、やりたいことしか出来ない人間。そのために色々な事を犠牲に自分の首を絞めつけながらしか生きられない人間。

そんな人、色々な世界でいると思う。

俺、演劇と出会って良かった。
演劇は俺に色々なことを教えてくれたし、色々な人とも出会わせてくれた。

演劇サイトこりっちで、ありがたいことに、とても評判が良いようです。

素直に嬉しいです。

そして、今回の公演に携わってくれている俳優、スタッフに心から感謝の気持ちで、言葉に出来ないです。

ああ、俺は言葉を知らない無知な劇作家だと、ここで悲観的になってしまいます。

みんな、ありがとう。
本当にありがとう。

大好きです。



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