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来年の抱負


2013年も今日で終わり。
俺は喪中です。

故に大晦日、正月は執筆に勤しみます。

今年も沢山の人と演劇を共有した。
それが大きな経験であり、お金で買えない、そして消える事のない財産となった。

色んな人がいて面白かった。
演劇以外でも沢山の人と出会った。

人の良い一面を見ると、きっとこの人は俺のいない処でも、この良い一面で俺以外の人を笑顔にしたり喜ばせたり、励ましたり慰めたり、見守ったりしているんだろうなっと思った。

人の良くない一面を見ると、きっとこの人は俺のいない処でも、この良くない一面で俺以外の人を不愉快にしたり、馬鹿にしたり、上から目線であったり、罵ったり、心なき接し方をしているんだろうなと思った。

努力や精一杯なんてものは誰かの努力や精一杯なんてものと比べるものではないだろうし、自分は自分と思えればそれで良いと思う。

でも、その自分に心から『ありがとう』って言えるくらいの一年だったかどうか。
自分には嘘を付けないし、まっ、いいか的な感覚では自分に『ごめんなさい』という気持ちしか浮かばないと思う。

心が整っている人は、人の心を察することが出来るんだと思う。
心が整っていない人は、人の心を考える、或いは感じる余裕がないんだと思う。

2013年、俺はどうだったろう?

今年は執筆に追われ、3月、8月、12月と芝居をやっていたせいか、いつの間にか暑くなっていたり、寒くなっていたり、季節を楽しむ時間もなかったし、昨日まで年末という感覚もなかったのに、そんな事ばかり考えていると、ああ、本当に一年が過ぎてゆくんだなぁという気持ちになってくる。

哀しいことも辛いこと、整理券を配りたいくらいあったけれど、それでも幸せな2013年だったと思えるのは、間違いなく自分の人生という戯曲の2013年という頁に沢山の登場人物がいてくれたからなんだと思う。


来年の抱負は【楽しむ】です。
楽《らく》ではなく楽しむ。
心から楽しむ。

そして『ありがとう』と言いたくなるような人が自分の周りに沢山いてくれるような進み方を。人から『ありがとう』と言ってもらえるような自分になる歩み方を。

新年のご挨拶は出来ませんが、2013年、皆様、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。



大西弘記
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