スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんな世界でも言えること


5/1はTOKYOハンバーグの団体プロフィール宣材写真の撮影のため、とある森林公園へ行った。

一週間前からの天気予報では雨だったので撮影は中止かなと思っていたけど、どうやら願いが天に届いたのか、とても良い天気で撮影も良い具合に進んだ。

今年に入ってからメンバーが増え、去年の今ごろと比べると、まったく違うTOKYOハンバーグの姿が今はある。

過去の事は振り返らない、いや、たまに思い出しては元気にしてるかな~っとか、連絡を取ってみたりとか、そんな風にいられる『今』を俺は生きている。

昨日は本当に気持ち良かった。

木漏れ日、そよ風、小川のせせらぎ、鳥の鳴き声、遠足に来ている小学生の会話、すべてのことが気になる。普段は殆ど無関心に生きているっていう証拠だね。いや、本当に色んなことに反応する気持ちを持っていないと、と痛感すると同時に前日からの胃痛がダブルで俺を襲うんだけど、メンバーたちの笑顔を見ていると、和らいだ。

考えてみれば、TOKYOハンバーグが8人体制になってから、全員が揃ったのは、この日が始めて。皆、客演ラッシュでミーティングの時は誰かしらがいなかったので、意味深い一日にもなったと思う。


撮影が終わって、夕方からは施設に移り、7月公演のチラシに記載する宣材写真の撮影。その前にメンバーでファミレスで休憩。

今後の展開について話し合う中、TOKYOハンバーグが8年目に突入したのは、色んな事があったけれど、きっと俺が好きなことを続けてきたからだと思うという話をした。

『好きな事を続ける』と『好きな事だけを続ける』というのは、話が違う。だけを続けられる人は羨ましい。でも、今は以外も喜んでやっている。

そして好きな事というのは説明するのも不毛だと思うけど、それは売れたいとか有名になりたいとか偉くなりたいとか、そーゆー事ではない。そー思う自分もいるけれど、兎に角、自分が気になることを描き演劇として上演する、それが好きな事であって、そこは、この8年、一秒もブレた事がないと思っている。

続けることは大事。けど、続けている事が自分にとって何なのか、そこを自分自身が自覚していないと、続けている最中の一回が、経験としてだけでしか残らないような気がする。経験の他に何を自分の中で残してゆくのか、色々あるだろうけど俳優ならば俳優としての力量だ。

つまり成長だと思う。

その成長も自分の中だけでの感覚ではなく、自分の事をよく知ってくれている人が認めるような成長。それは他人の目を気にしろという事ではなく、あ、でも勿論、何かをするにあたって他人の目は気にしなくちゃいけないんだけど、それは協調性であって、消極的とは違う。

続けてゆく中で、何を続けているのか自覚しているのなら、続けている事に対して修行しないとね。うん、終わりなき修行。

でも、そんなのは、どんな世界でも言える事だと思う。

そして、俳優としての成長もだけど、俺的には俺自身も含めて、今のメンバーたちと、人としての成長がしたい。これも終わりなき修行だ。

夕方からのチラシ撮影、客演さんたちも思った以上に早く来てくれて、19時半頃には一日の予定がすべて終了した。

胃が痛い俺は、勿論、即帰宅。
多分20時半頃には夢の中だったと思う。



7月公演の顔合わせは今月20日。
その時までに戯曲を書きあげ(再演物なので改稿)満を持して始動したい。

TOKYOハンバーグ公式サイト<div class=
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。