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当たり前のこと。


TOKYOハンバーグの17回目の公演『へたくそな字たち』無事終演致しました。
ご来場下さいました沢山の皆様、本当にありがとうございました。

演劇を通じて、メンバー、客演、スタッフ、そして皆様に出逢えたこと、やっぱり自分を生んでくれた両親に感謝です。

今回、というより今年に入ってメンバーがガラっと変わり、若返り、前回公演でもそうでしたが、今回も自分が尊く思い続けている作品を再演するという企画でした。今年上演した以外の作品も自分にとっては我が子のように想っていますが、『愛、あるいは哀、それは相。』と『へたくそな字たち』はとくに想いが強く、それをふたたび上演して良かったと心から思っています。

俺は、演劇には過去を再生する力があると信じています。
そして未来を想像させる力もあると信じています。
そうすると自分が生きている今をはっきりと意識します。

俺は、演劇は観るものでもあるけれど、感じるものでもあると強く信じています。
そしてその演劇に触れたものだけが、何かを知り、そのことによって観終わってからのこれからに強く優しく生きてゆく糧になればいいなと~と願っています。

俺が描いた世界がそれかはわからないけれど、俺自身、演劇と出逢ってから人生が変わってしまいました。
金はないけど、未来はあります。希望が両手に抱えきれないほどあります、生きてゆくなかでの。


今回、メンバー達は本当に成長したと思っています。これが本当に嬉しい。今年に入り、人間として本質的な成長をみんなでしてゆこう、さすれば、きっと俺等が創る演劇も、素敵になると思う。そんなようなことを言いました。

まだまだ若い、メンバー達。力がなく、無知で、でも素直で頑張りやで愛おしいメンバーたち。俺は彼らとずっと演劇を続けたい。それが出来れば、今のまま貧乏でも幸せなんじゃないかと思うんです。

そして、今回、客演してくださった皆さん。色々とご迷惑をかけた時もあったかもしれないけれど、本当に『へたくそな字たち』を愛してくれて、その世界で必死に生きようとする姿勢が美しかった。何度も何度も、心の中で『ありがとう』を連呼する日々だった。

スタッフチームに関しては、本当に支えられた。素晴らしいチームでした。彼らがあっての舞台だし、演劇は総合芸術なんだということを強く再確認した。

当日受付で手伝いにきてくれた皆さんにも心から感謝です。
本当にありがとう。

そして今回、観に来て下さいました皆様、本当にありがとうございました。もっともっと頑張ります!ですので、今後とも何卒よろしくお願い致します。

本当にありがとうございました。





母ちゃんが田舎から一人で観に来てくれました。
ちょっと前に足を悪くして、歩くのが痛いという67歳の母ちゃん。

終演後、駅まで送ると言ったら、ここで良いと、劇場近くの牛丼屋の前でさよならしました。でもね、俺は本当に親を困らせたドラ息子で、それは今も変わりないんです。だから、せめて、母ちゃんの姿が見えなくなるまで、ずっと見送っていました。新宿御苑前の商店街に消えてゆく、小さな背中の母ちゃんを見ながら、俺はこの人から生まれてきたんだというのを想い、本当に当たり前のことなんだけど、ずっとずっと大切にしたいです。





へたくそなたち

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『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。




TOKYOハンバーグ公式サイト<br /><br /><div class=
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少年の頃に憧れた。


本日11月14日は19時公演のみ。

今日を含め、残り3日間の5ステージで今公演が終わります。
これまで、本当に評判が良いようで口コミなどで団体のチケット販売が伸びていて、本当に嬉しいです。

続けていると、こうやって具体的な結果になってゆくんだなぁっと実感しています。そして同時に身の引き締まる思いです。

然し、自分たちは観てくれる人があっての自分たち。これまで観劇された皆様で、今回の『へたくそな字たち』が面白かったと思ってくれたら、是非、それをブログでもフェイスブックでもツイッターでも、話し言葉でも、書き言葉でも拡散してください。

色んな人に観て頂きたい作品です。

さて、2年ぶりくらいに再開した今公演のキャスト紹介も残り2名となりました。


【松隈量】
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TOKYOハンバーグの座長。確か、2012年夏に上演したロングラン公演のオーディションに受講して、そのまま出演。その後、何度か客演で参加。去年の暮に上演した『KUDAN』にも出て、その公演の荷返しに付き合い、トラックの中で『俺、ハンバーグ入りたいです』と志願。量は基本、大人しい。控えめ。消極的。然し、ハンバーグに入ったからには、そういう風にはゆかない。前回の公演の時に座長に任命。その役割を必死こなそうとする。然し、やっぱり、大人しい。控えめ。消極的。けれど、段々と座長という自覚が芽生えだし、そういう風に見えてきた。すると肝心の芝居も同じように成長してゆくのを感じる。ビジュアルはイケメン。けれど、それだけじゃない背景をちゃんと想像させることが出来るようになってきた。今回、演じている役は、量に配役するかは悩んだ。けれど、成長してほしいという一点で任せた。あの時に悩んだ自分を今はぶっ飛ばしたいくらい、量は成長している。演出の期待に応え、それ以上になっていて、もう登場人物として舞台の上で存在している。まあ、たまに痛いのは台詞を噛むということ・・・


【宇鉄菊三】
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他のキャストもいっぱい写真があるなか、宇鉄さんには、こんだけの写真を使いたくなった。tsumazuki no ishiという劇団に所属。こちらの劇団も20年以上の歴史があり、ハンバーグの大先輩です。宇鉄さんは稽古後に必ず飲みに行きます。俺は、ここ数年、稽古中は俳優たちと飲みにいくことを控えていましたが、どうしても宇鉄さんとは飲みたくなります。うちのメンバーたちも宇鉄さんに懐いていて、本当に可愛がって頂いています。稽古中は同じシーンを返していても、毎回同じことをしません。まるでジャックニコルソンのように毎回違います。それが良いか悪いかは別として、そういう芝居に対する熱意を宇鉄さんから感じるたびに、自分ももっと頑張らねばと奮い立たせてくれるんです。誰かを笑わすためにやっているのではなく、ここで止まったらダメなんだ、がむしゃらでも前に進まなきゃダメなんだというのを言動ではなく、行動で見せてくれます。そんな風に勝手に感じているものだから、他のキャストが宇鉄さんの芝居を見て笑っていても、俺はまったく笑いません。笑えません。俺の目ん玉の奥に宇鉄さんの人間力を焼きつけておこうと瞬きもしません。2,3日前に終演後、飲みの帰りに新宿駅まで宇鉄さんと歩き、この出会いを俺は一期一会と思わせて頂きますと言ったら、照れてました。TOKYOハンバーグ初出演の宇鉄菊三は少年の頃に憧れたゴン中山のような俳優です。






PVパート2


PVパート1


TOKYOハンバーグProduce Vol,17
サンモールスタジオ提携公演


へたくそなたち

作・演出/大西弘記
新宿サンモールスタジオ
2014年11月9日~16日 全12ステージ


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『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
2014年10月1(水)

携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] 二次会ドレス レンタル FX スタジオ撮影 シストレ初心者

■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBo-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
サンモールスタジオ
H&Bシアター
龍前正夫舞台照明研究所
tsumazuki no ishi
演劇レーベルBo-tanz
T1project
さわたり組
志事務所
アイリンク
宝井プロジェクト
オフィスKR
乳幼児教室ハッピールーム
宿 行政事務所


TOKYOハンバーグ公式サイト<div class=

有名と有能は違い、無名と無能も違う。


本番四日目の今日はソワレのみ。
思った以上に好評のようで、とても嬉しい気持ちと、身の引き締まる思いです。

本番中も毎回ダメを取り、微妙な修正や、シーンのコンセンサスを求めます。最後の最後まで悪あがきをするというスタイルは、もう当たり前のようになってしまったけど、悪あがきをすれば良いというものでもないというのを自覚しています。

もっと良くしよう、もっともっと・・・あれ、良くってなに?ってなります。面白いってなに?素敵ってなに?本当の本当に、わからなくなってくる時が多々あります。

でも、それは路頭に迷うという意味ではなく、道端で蹲るという意味でもなく、なんて綴れば良いのでしょう。俺は本当にボキャブラリーの乏しい人間です。だから、考えるのか?だから感じようとするのか?だから知ろうとするのか?だから見たくなるのか?という具合に自問自答の日々を送っています。

2年前、この『へたくそな字たち』を書いた時、脱稿時の瞬間を今でもはっきり覚えています。俺は、こういう本が書きたかったんだ。やっとこういう本が書けたんだ。早く俳優たちに声を出して読んでもらいたくて堪らなかった深夜でした。

再演するにあたり、改稿を施し、どうして初演時には改稿後の今のように描けなかったのか?という自己嫌悪に陥る瞬間と、それでも今を満足している訳ではないけれど、今の自分のすべてを費やしたかなという感覚が混沌としていますが、余力残すことなく書いたと思えます。

けど、それを良いとか、面白いとか、対極にある言葉とか、それらは観た人が感じて考えることであり、俺はどんな感想であろうとも観てもらえるだけで有難いのです。

劇場に来てくれるのが本当に嬉しいです。


今日までご来場下さいました皆様、本当にありがとうございます。
これからお考えの皆様、是非、観に来て下さい。

今日は19時開演のみです。
まだまだお席に余裕があるそうです。



【光藤依里】
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TOKYOハンバーグの看板娘は今年で20歳になりました。俺と出逢った時は、まだ17歳。当時から空気を読むということが出来て、これまでの座組では、えりちゃんが一番大人だねという共演者の声をよく聞きました。確かに、ある何かを持っていて、ソレに関しては別格だなという印象があります。ソレというのは他人から愛されるということ。これは、そうなろうとしても中々なれるものではなく、きっと本人の徳なんだと思います。芝居も随分と力をつけてきました。でも、ここからがどうなるか?大人になってゆく過程で、本物の大人を演じられるようになってゆかねば、看板娘から看板女優にはなれません。過去にハンバーグには相原奈保子という本当に素敵な看板女優がいました。その相原と光藤が2年くらい前に二人芝居をやったんです。その話を本人にすると、また相原とその芝居がしたいと言います。相原じゃないとしたくないって言います。生意気になりました。でも、そういう憧れが本人の中にあり、その憧れがある以上、きっと素晴らしい女優になってゆくのだと思います。有名と有能は違い、無名と無能も違い、今、光藤依里はそのことを強く思って、TOKYOハンバーグに在籍しています。


【羽鳥友子】
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TOKYOハンバーグ初出演の羽鳥さん。以前、メンバーの清水理紗が客演した舞台に出演されていて、その時の芝居を見てオファーしました。とても信頼出来る姉的な存在です。うちの若いメンバーたちを優しい眼差しで見守ってくれています。欲を言えば、若いメンバーたちの若気というのを叱りつけてくれる嬉しいです。そのくらい信用している存在です。演劇レーベルBö-tanzという劇団に所属されていて、劇団としてもハンバーグの大先輩です。20年以上もその劇団を続けているというのは本当に凄い。きっと沢山の紆余曲折、不協和音を重ねての今があるんだと思います。そういうのを乗り越えた強さや優しさが芝居に滲み出ていて、凄く素敵な英子さんという役をやっています。書かれていない過去が見えてくるんです。TOKYOハンバーグは女性が多い劇団で、メンバーの彼女たちに、本当に羽鳥さんの在り方や人への接し方を学んでほしい。何かを演じるってのは、まずはそこからだと再確認させてくれる女優です。


PVパート2


PVパート1


TOKYOハンバーグProduce Vol,17
サンモールスタジオ提携公演


へたくそなたち

作・演出/大西弘記
新宿サンモールスタジオ
2014年11月9日~16日 全12ステージ


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『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
2014年10月1(水)

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■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBo-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
サンモールスタジオ
H&Bシアター
龍前正夫舞台照明研究所
tsumazuki no ishi
演劇レーベルBo-tanz
T1project
さわたり組
志事務所
アイリンク
宝井プロジェクト
オフィスKR
乳幼児教室ハッピールーム
宿 行政事務所


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凛々しい花


土を耕し、そこに種を植えた。
晴れた日は水をあげ、雨の日は傘をさして、
毎日毎日、汗をかきいながら世話をした。

やっと芽生えた、か弱い命の
大きくなれ、大きくなれと、まだまだ成長を願う。

やがて、か弱い命は、強い命となって、
地球に根を張り、今か今かと蕾を開こうとしていた。

昨日、その蕾が開いて、この地球で、たった一つしかない花を咲かせた。

今日を含め、あと一週間、俺はこの凛々しい花を
うなだれ、しおれ、枯れて、腐り、土にかえるまで見守りたい。

本物の花のように、今を生きる『へたくそな字たち』の命の儚さを
改めて知った時、俺はどんな顔をしているのだろう。




初日、ご来場下さいました皆様、初日乾杯にも参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。無事に初日を迎えて、千秋楽までの残り一週間、怯むことなく、奢ることなく、今まで積み重ねてきたことを大切に、仲間たちと一緒に歩んでゆきたいと思います。

いつの頃から、TOKYOハンバーグは終演後、カーテンコールをしなくなり、それは多分、俺が作品作りの物心が芽生えだした時期、発表した直後に舞台の上で生きていた登場人物が、拍手とともに俳優に戻ってゆくのが、寂しかったからだと思います。いや、そりゃ、そのままいられても困るんですけど、でも、せめて、舞台上にいる間だけは、客席に誰もいなくなるまで、自分が描き生み出した人物でいてほしいというエゴなんだと思います。

カーテンコールがないのに、拍手がわき上がる昨日は、本当に嬉しかったです。
これまでの煩悩の日々の答えが、その拍手であったり、劇場を後にするお客さんたちの表情だったり。


さて、2日目の今日も、どうやら満席のようで、嬉しいです。
明日からは、まだまだお席あります!是非、観に来て下さいませ。

そこには、きっと、必ず、『凛々しい花』が咲いております。




【風戸蒔】
DSC_9636.jpg
TOKYOハンバーグメンバーの風戸蒔。宝塚女優のような名前だけど、実は本名。ビジュアルも手足が長く、TOKYOハンバーグきっての美人。彼女はダンサーというのもあり、在り方がとてもラフ。そして人懐っこい性格。たまに近い。近すぎる距離感。こっちが困惑するくらい。今回の役どころに悪戦苦闘。然し、やっと迷路から抜けだしたかなというのがスタジオ最終日前日での稽古だったかな。何故、自分は、その迷路に迷い込んでしまったのか?もう迷いこまないようにするには何をするべきなのか?でも再び迷い込んだ時はどう抜け出すのか?というのをしっかりと考えて感じて、自分の在り方を見付けて、人との接し方を改めてゆくと、風戸はものすごく成長するんだろうなというのを感じる。然し、風戸は、画像では圧倒的に絵になる。つまり、そういうものを持っている女優ということ。


【藤牧静花】
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TOKYOハンバーグ初参加の静花ちゃんは今公演のワークショップオーディションを受講しての出演。メンバーの理紗と同い年ということなんだけど、静花ちゃんは本当に落ち着いていて、いや、理紗が落ち着いていないという訳ではないんだけど、本当に落ち着いて、凄く大人としての視点を持っているという印象。芝居も何かを感じさせてくれる瞬間がちゃんとあって、それって多分、本人の成長したいって気持ちが半端なく強いからだと思う。まだまだ経験は浅いようだけれど、この先、どんな人と出逢ってゆくかで、物凄く成長してゆくんだと思う。そして、彼女はどこならば自分が成長出来るのか?というのをちゃんと判断出来るだけの物の見方が出来ると思う。落ち着いているってそういうことなんだと、改めて感じさせてくれた23歳の女優です。静花って名前が素敵だよね!お父さんとお母さん、凄いな~。

【照屋実】
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前回公演から連続出演の照屋さん。みたまんまの方です。寡黙です。でも面白いです。そして何気にちゃっかりしています。流石です。前回とはまったく違う感じの役で、今回は照屋さんの色んな面が見れるんじゃないかなという印象。いや、本当に面白くて、みんなからの人気者であります。昨日の初日打ち上げの帰り、何人かで新宿駅まで歩きましたが、俺は照屋さんと二人で芝居のことを話しながら雨に打たれていました。照屋さんの一言一言が嬉しくて、忘れられない帰り途でした。照屋さん、前回もそうでしたが、今回もスタジオ入りしてから芝居が加速して良くなってゆきます。それが千秋楽まで続くから凄い。今回はこの『へたくそな字たち』のキーパーソン的な人物で舞台の上に存在しています。



PVパート2


PVパート1


TOKYOハンバーグProduce Vol,17
サンモールスタジオ提携公演


へたくそなたち

作・演出/大西弘記
新宿サンモールスタジオ
2014年11月9日~16日 全12ステージ


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『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
2014年10月1(水)

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■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBo-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
サンモールスタジオ
H&Bシアター
龍前正夫舞台照明研究所
tsumazuki no ishi
演劇レーベルBo-tanz
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さわたり組
志事務所
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TOKYOハンバーグ第十七章 『へたくそな字たち』


過ぎ去りし日々のことをいつまでも思っている。
TOKYOハンバーグを作って今月で8年になり、色んなことがあった。

今日、初日。

8年の間に、16回の今日を迎え、明日になれば17回になっている。然し、こんなにもグッスリ眠れた初日前夜はなかった。

過ぎ去りし日々のことをいつまでも思っている。
嬉しかったことも喜びも、悔しかったことも哀しみも。今となっては、すべてが思い出になり、そして今回も大切な思い出に変わってゆくのだろう。だからこそ、過ぎてゆくと知っているからこそ、思い返した時に、いつまでも色褪せない今日を過ごしたい。

ありがたい事に初日の今日は満席です。明日と明後日も、ごくわずかしかチケット残っていません。それ以降は、まだまだ余裕がありますが、是非、お早目のご予約をお待ちしております。

きっと、誰かの心に沁みてゆく、そんな芝居が今日から16日まで新宿サンモールスタジオで観れます。



今日は二人の紹介です。
こちらの二人には大きな共通点があり、それは過去に、学校の先生をやっていたということです。


【小林英樹】
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TOKYOハンバーグ3回目の出演の小林さん。年齢は俺の2つ上で、兄的な存在でもある。とてもひょうきんな面があり、ストイックな面もあり、笑顔が絶えない。誰とでも仲良く出来て、誰にでも優しく接して、誰であろうとも間違っていると思うのなら、笑顔から強い漢の眼差しになる。凄くフットワークが良くて、よくあんなにも身体が動くな~っと思っていたら、体育の先生だったんです。あと、もう一教科、何だったけな?社会だったか歴史だったか。でも、本当に先生という感じで、ハンバーグにいる時は若い衆が、みな、小林さんを頼り、慰めてもらい、明日に立ち向かうエネルギーを貰っているようです。今回の役では、先生ではなく、生徒ですが、とても良いんです。彼のあるシーンに、俺はいつも心を奪われます。

【宮村ともこ】
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宮村さんも三回目の出演で、今作品の初演時にも出て下さっています。でも、初演時にやっていただいた役ではなく、違う役で奮闘していますが、それがもうピッタリな役で、最高に面白いんです!いつも俺は演出席でそのシーンがくるのを楽しみに待っています。今回は本当に宮村さんの力を見せてもらい、学ばせても頂き、また一緒に芝居が出来て本当に嬉しいです。そして、え?宮村さんって天然なの?という時がたまにあって、それがまた可愛いんです。こういう大人になれたら素敵だなと思うんです。宮村さんのことを俺は『かーちゃん』と呼んでいます。いつからかな?結構前からそう呼んでいます。なんだか、そう呼びたくなる温もりを、心の奥に持っていて、きっと俺はそれに温めてもらっているんだと思います。


PVパート2


PVパート1


TOKYOハンバーグProduce Vol,17
サンモールスタジオ提携公演


へたくそなたち

作・演出/大西弘記
新宿サンモールスタジオ
2014年11月9日~16日 全12ステージ


stage46773_1.jpg stage_reverse46773_1.jpg


『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
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■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBö-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
サンモールスタジオ
H&Bシアター
龍前正夫舞台照明研究所
tsumazuki no ishi
演劇レーベルBö-tanz
T1project
さわたり組
志事務所
アイリンク
宝井プロジェクト
オフィスKR
乳幼児教室ハッピールーム
宿 行政事務所


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劇場入り2日目。


昨日は、カンカントントンやって、素敵な舞台セットが完成しました。俺はメンバーの光藤と夕方に劇場を出て浦安へ。デモクラTVのスタジオにお邪魔して宣伝させて頂きました。内田誠さん、スタッフさん、ありがとうございました。内田さんは去年の『KUDAN』、今年7月に上演した『愛、あるいは哀、それは相。』と立て続けに観劇してくださっていて、その時のお話も聞いて下さり、とても嬉しかったです。そしてデモクラTVの視聴者の方からも番組にTOKYOハンバーグに対してのメールを頂き、内田さんに読んでもらい、なんだかとても不思議な感覚で、もっともっと頑張ろうというエネルギーになりました。ありがとうございました。

その後、研究所時代の悪い先輩と悪い後輩から電話があり、東陽町で合流。この悪いというのは良い意味での悪いです!彼らからしたら、僕も悪い後輩であり、悪い先輩。この悪いは、良い意味での悪いでありたいと願う!

ゲラゲラ笑いながら、、マジな話もしながら、1時間ちょっとの飲みでしたが、楽しかった。


さて、明日は初日です。チケット完売です!翌日の10日、11日マチネも、かなり少なくなってきておりますので、ご希望の方はお早めに!他の部はまだまだありますよ~!

是非、観に来てくださいませ。


【佐藤友佳子】
DSC (60)
T1projectに所属する佐藤さんはワークショップオーディションを受けてのTOKYOハンバーグ初出演。彼女の飄々とした感じが、とても好き。けれど、いつも笑顔でいて、稽古中は真剣な顔をしている。先輩方の稽古も必死に見ていて、とても貪欲です。稽古後の飲みにはほぼ出席。だからといって、凄くお酒を飲むわけでもなく、ペチャクチャと喋るわけでもなく、先輩たちの話を聞いている姿勢は、ああ、この人は、もっともっと成長してゆくんだろうな~と思わせてくれる。芝居を始めたのが遅かったらしい。だからこそ、倍速で進もうとする。そういう感覚が俺の心を打つ。彼女をとても尊敬しています。

【清水理沙】
DSC (12)
TOKYOハンバーグメンバー。印象としては、すっごく張り切って神輿を担いでいそうな元気な娘。確かに元気でメンバーの中では圧倒的に瞬発力がある。そしてパワーもある。まだ23歳で、こんな娘は見た事がない、なんていうと身内を褒めすぎじゃない?と思われてしまうだろうけど、でも、事実は事実だから仕方がない。彼女は今回の公演で、凄く成長している。もしかしたら、俺が、彼女の持っている能力を知らなかっただけかもしれないけれど。でも、自分なりに課題を抱え、もっともっと成長したいと日々奮闘する姿は、誰よりも美しい。まあ、飲み会になると、元気過ぎてうるさいけれど。。。


【さわたりちひろ】
DSC (10)
さわたりさんは前回に引き続きの連続出演。これまでに何本か出演してくださっていて、過去にハンバーグの舞台美術もやってくれたことがある。だからこそ、舞台への愛というのが、表現をするという観点だけではなく、舞台装置の上で生きるというのを、とても感じる。実は人が好きなタイプ。こっちから話しかけると、倍で返してくれる。そして中味が若い。良い意味で若い。俺がさわたりさんの歳になったころ、こんな感じでいられるかしら?いや、そうありたいな~っと思わせてくれる先輩です。前回公演のジャーナリストの役が評判良かった、そして印象強い。でも俺は、今回のさわたりさんの方がかなり好き。


さあ、今日は場当たり、そして夕方からゲネプロです。
悔いのない一日を過ごしてきます。


PVパート2


PVパート1


TOKYOハンバーグProduce Vol,17
サンモールスタジオ提携公演


へたくそなたち

作・演出/大西弘記
新宿サンモールスタジオ
2014年11月9日~16日 全12ステージ


stage46773_1.jpg stage_reverse46773_1.jpg


『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
2014年10月1(水)

携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] 二次会ドレス レンタル FX スタジオ撮影 シストレ初心者

■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBö-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
サンモールスタジオ
H&Bシアター
龍前正夫舞台照明研究所
tsumazuki no ishi
演劇レーベルBö-tanz
T1project
さわたり組
志事務所
アイリンク
宝井プロジェクト
オフィスKR
乳幼児教室ハッピールーム
宿 行政事務所


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さあ、本日劇場入りです。


一週間の終日スタジオ稽古も無事に終え、今日から10日間お世話になる劇場で、カンカンコンコンと舞台セットを立て込んで、みんなで炊き出し食べて、劇場をTOKYOハンバーグ仕様にする一日です。

夕方からは浦安へ。
先日も告知したデモクラTVさんのスタジオへ宣伝に行ってきます!こちらは生放送なの今の時点で緊張しています。

それと、今回はもう一つPVを作成した頂きました!
スタジオで撮影したPVです。是非、ご覧ください。

あと、初日の9日は、どうやら当日券完売となったそうです。ご予約いただいた皆様、本当にありがとうございます。他の日は、まだまだお席ありますので、是非、ご予約お待ちしております!

では、劇場に行って参ります!

PVパート2


PVパート1


TOKYOハンバーグProduce Vol,17
サンモールスタジオ提携公演


へたくそなたち

作・演出/大西弘記
新宿サンモールスタジオ
2014年11月9日~16日 全12ステージ


stage46773_1.jpg stage_reverse46773_1.jpg


『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
2014年10月1(水)

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■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBö-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
サンモールスタジオ
H&Bシアター
龍前正夫舞台照明研究所
tsumazuki no ishi
演劇レーベルBö-tanz
T1project
さわたり組
志事務所
アイリンク
宝井プロジェクト
オフィスKR
乳幼児教室ハッピールーム
宿 行政事務所


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告知!!!


明日、11/5の朝11時から川崎FM(かわさきエフエム 79.1MHz)で公演の宣伝をさせて頂きます!平日の朝だから視聴するの厳しいかもしれませんが、是非!俺以外にメンバーも連れてゆきます!そして今回出演してくれている、宇鉄菊三さんも一緒に行ってくれることになりました!

宇鉄さん、お酒なしで、しゃべれるかな・・・?


そして宇鉄さんが所属する劇団tsumazuki no ishiさんからお米の差し入れを頂きました!本当にありがとうございます!TOKYOハンバーグは女性が多いので、彼女たちが何を作ろうか楽しそうに話していました。

キャスト紹介は次回更新でドバッとやります!
こちらも乞うご期待!

もう一つ!

11/7の20時から、インターネット番組のデモクラTVでも宣伝させて頂く事になりました!こちらは生番組です!俺と看板娘の光藤が出演します!

さあ、今日もこれから稽古です!




TOKYOハンバーグProduce Vol,17
サンモールスタジオ提携公演


へたくそなたち

作・演出/大西弘記
新宿サンモールスタジオ
2014年11月9日~16日 全12ステージ


stage46773_1.jpg stage_reverse46773_1.jpg


『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
2014年10月1(水)

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■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBö-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
サンモールスタジオ
H&Bシアター
龍前正夫舞台照明研究所
tsumazuki no ishi
演劇レーベルBö-tanz
T1project
さわたり組
志事務所
アイリンク
宝井プロジェクト
オフィスKR
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宿 行政事務所


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スタジオ入り三日目の朝。

今日の予定は午後からシーンの小返し。夕方からは四回目の通し稽古。今日を除いてスタジオでの終日稽古が四日も残る中、こんなに通し稽古をこなせているのは全体の仕上がりが良いのだと思う。

昨日の通し、面白かった。とても良くなっていた。が、不足しているシーンも目立つようになった。それをネガティブに考えていない。寧ろ、収穫があったというポジティブな感じ。

だから、もっともっと面白くなってゆくと思う。
だから、もっともっと血が流れてゆく。

再演というのは、色んな意味があって行われるが、今回の『へたくそな字たち』の再演は、純粋に俺が、もう一度、この作品と向き合いたかった。その世界に行ってみたくなった。誰かを連れてゆきたくなった。

それがキャストだったり、スタッフだったり、今年に入った新しいメンバーたちだったり、そして客席に座っていて下さる皆様だったり。


久しぶりにキャスト紹介をしようと思う。順番は適当です。

【松本洋一】
DSC (56)
TOKYOハンバーグ2回目の客演となる松本さんは俺より1歳上の先輩。松本さんは手足が長く顔が小さく、モデルの様な体系で、でも、とことなくアウトロー的な感じもする。松本さんの素敵なところは、役や本に熱中するということ。それは当たり前なんだけど、彼なりの熱中の仕方があって、表面はクールに見えるんだけど、俺は内面の熱中を見逃さない。そしてダメを出した翌日、あるいは翌々日の稽古では確実にダメを通す力を持っている。昨日の通しでは本当に良かった。彼のやっている事と俺のやってほしい事にコンセンサスが取れ、それ以上の存在になってゆくのを実感した。俺と同年代なのに、そうとは思えない素敵な俳優です。


【松井満梨江】
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TOKYOハンバーグの末席に座るメンバーの満梨江。オッチョコチョイでお調子者でサービス精神が旺盛でセンチメンタルで。彼女は劇団というものに所属したことがないので、そういうコミュニティでの在り方について、戸惑いがあったり、無知であったり。そんなのは誰だってそうだ。最初からすべてをわかっている人なんて面白くない。わからなかったことをわかってゆくのが成長であり、そうやってして生きてゆけば良い。それは演劇というジャンルだけじゃなくて、生きてゆくすべての面で。でも、大事なのは、わかろうとする前向きな気持ちだ。やらせれているではなく、やろうとする姿勢だ。今回の稽古では、何度か大きなオイタをした。けど、今となっては俺的には笑い話だ。何故かと言うと満梨江の女優としての面に、大きな成長を感じるからだ。人間としての面を成長してゆけば、満梨江は大女優になるんじゃないかと思う、ポテンシャルを持っている。ポテンシャルがあるね、で終わらせるのか、発揮するのか、それは本人次第だ。でも、オッチョコチョイでお調子者でサービス精神が旺盛でセンチメンタル。


【柑咲まい/演出助手】
DSC (7)

今回の演出助手をやってくれている柑咲さんも紹介しておきたい。彼女は今公演のワークショップオーディションに受講した一人。項目の中にある自己ピーアルでは『募集が20歳~とのことで、ただでさえ童顔18歳の私にはきついと思いますが舞台にかける情熱には自信があります』うん、童顔で探していた配役には当てはまらなかった。が、演出助手をやってみないか?と言ったら即答で『やりたいです!』と返す。四国の徳島から上京して大学生活1年目のまいちゃんは、静かに演出の俺の隣に座り、ダメを取り、現場で出た台本修正点を俺に送り、本当に心強く、本当に18歳なのか?と思わせるようなしっかりとした女性。休憩中、帰り途では、彼女が18歳だということを証明する笑顔を見せてくれる。彼女の支え合って、今の稽古が進んでいるといっても過言ではない。


さあ、今からスタジオに向います!!!





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サンモールスタジオ提携公演


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2014年11月9日~16日 全12ステージ


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『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
2014年10月1(水)

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■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBö-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
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H&Bシアター
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さわたり組
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瞬間を意識


2014年10月最後の日、スタジオに入った。

8月はチラシに載せるキャスト写真の撮影があり、顔合わせは9月中旬だった。そして劇場入り一週間前となって、今日からスタジオにて終日稽古。

今日まで、本当にあっという間だった。明日からは、もう、あっという間もないくらいの早さで時間は過ぎてしまうって解りきっているのだから、あっという間の瞬間を意識していたい。

スタジオでは舞台セットも立て込んで、明日からの稽古がとても楽しみだ。

DSC_0450.jpg
舞台装置の黒板に書いてみました。
俺の字、下手ですね。
ごめんなさい。



PVです!!!!!


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2014年11月9日~16日 全12ステージ


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『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
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■チケット発売日
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■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBö-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
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龍前正夫舞台照明研究所
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