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サッカーボールを追いかけていた頃の自分



前回のブログから、というより今年に入って自分のペースとしては結構な勢いで芝居を観に行った。というのは今月に入ってから劇団ポプラから依頼を頂いたミュージカル作品『チョコレート戦争』の稽古が始まり、毎日のように稽古場に通う日々を送るというのがわかっていたから。

ミュージカルの本を書くなんて思ってもいなかったし、演出もそうなんだけど、でも、この依頼を頂いたことに感謝、そして稽古場ではアウェーながらも、今ではホームのような気がしてくれる、そういう気持ちにさせてくれる俳優たちを尊敬している。

思い起こせば、演劇と出逢って続けてきた中で、自分は演劇によって自分の至らなさを教わり、演劇を窓口に色んな人たちと出会い、演劇と向き合えば向き合う程に自分という人間が育てられているという気がする。

今月中になんとか踏ん張って『チョコレート戦争』を形にしなければならないという制限もあり、それは酷な状況だけれど、やれないことはないと思っているし、そこに身を置くことで、鍛えられているような気もしてくる。

来月に入れば『チョコレート戦争』の稽古は週一になってしまうが、5月の合同公演の稽古が中旬から始まり、4月に関しては『チョコレート戦争』と合同企画の稽古がガッツリと同時進行になり、多忙ながらも幸せの日々を送ることになる。

『チョコレート戦争』は5月の冒頭に立川の方の小学校でツアーをスタートさせるそうだ。劇団ポプラにとっては待望の新作であり、シンドバットやオズの魔法使い、それからピーターパンと子供たちに大人気の作品の中に肩を並べる。一年目はどれだけの小学校が買ってくれるか、それは未知数だけれど二年目、三年目には『チョコレート戦争』を観た!という子供が増え、更に『チョコレート戦争』を観たい!という子供も増えてくれれば、それ以上のことはないと思っている。そういうことを想像しながら今は稽古場で作品を立体化させるために励んでいる。


合同公演に関して、劇作担当の滝本さんから作品の概要が送られてきた。いやはや、なんというべきか、凄いことを書こうとしているよ、滝本さんは。

『砂丘の紫陽花』

このタイトルは仮だけれど、こっちも本当に楽しみ過ぎて台本が上がってくるのを待ちきれない。



ここ最近、喘息だったり風邪だったり、ぎっくり腰だったり、体調を崩しがちだけれど、両親から貰った自分の身体を、本当の本当に大切にしようと思い始めた。

俺もオッサンになった。

でも心の中では、少年期、サッカーボールを追いかけていた頃の自分となんら変わりはないと思っているけれど。


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