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信じる力。


今月28日に藤沢市遠藤公民館から依頼を頂いた公演稽古に励んでいる。

上演作品は『ファミリー・アゲイン』という作品で、たった一日の公演のために書いた。公民館からの依頼だったので、公民館とその地域の人たちを描いた。一般に向けての公演予定は今のところ考えていない。

今日は出演してくれている別府さんの誕生日でもあったので、ケーキを用意しました。嬉しそうな別府さんの表情を見ていると、こっちまで嬉しくなってきて。別府さん、61歳。本当にお元気です!おめでとうございます!

稽古の方は、まだまだ不足しているシーンもある。それは悪いことではないと思っている。そこが目立つのは、その対極にある良いシーンがしっかりと生きているからだと思う。まだ時間はあるので、しっかりと生命を吹き込みたい。

上手いとかテクニックとか、そういうことじゃなくて、何故、これをやっているのかという根本的なところだと思う。

その瞬間を逃さず、よく見て、よく聞いて、それしかないのだと思う。

良いモノというのに定義は無いと思っている。あるのは、見る人がいるって事と、自分達は何かしらを世の中に発信しているってこと。

稽古後、TOKYOハンバーグメンバーの清水理沙、光藤依里と3人で仲良くカレーを食べた。
理紗は23歳、依里は21歳、俺は37歳。。。

兎にも角にも、今後が本当に楽しみな女優たち。
20150715





眠れない理由を考える。
きっと考え事が頭のなかで混沌としているからだと思う。

俺は今日を一生懸命に生きたか?って事を寝る前に自問自答する癖がある。毎晩、うんと言える訳ではないけれど、うんと言える数だけ未来があると信じたい。その未来に今日を精一杯いっしょに過ごした仲間たちがいてくれることも想像する。

そう考えると嬉しくなって眠れる。

でも今夜は眠れない。
なんだか寝たくないってのもある。

こうなったら玉川の土手に酒でも持って歩いてゆき、赤黒い夜空を見上げるか。願いをかける星が見えないのは不安だけれど、赤黒い雲の上には、ちゃんと星が輝いている。


信じる力。

裏切られるかもという邪推より、信じる心を大切にしたい。


TOKYOハンバーグ公式サイト<div class=
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