俺が生意気なのは【生】きる【意】味に【気】付いたからだ。

元々はTOKYOハンバーグ公演の稽古日記でしたが最近では他の事も書きだしました。

前回日記の続き


えっと、この日記から読んでくれてる人は前回の日記を見てください。


「どうしてって、あなたは誰ですか?」

「ですから私は総合住宅案内をしている者です」

「だから僕には必要ないんですよ」

「必要あるかないかは話を聞いてから決めるでしょ、普通」

「話しにならないので、電話切りますね」

「話を聞いてもらえないとご自宅まで伺わなければいけないんですよ」

「あのさ、さっきから自宅来るって言ってるけど、ここがどこか知ってるの?」

「はい、何度も伺っていなかったので電話しているんです」

「それって個人情報流出じゃないですか、誰から僕の家の番号聞いたの、住所も!」

「ご主人さん、個人情報流出って意味わかってますか?」

「は?何で俺の家の住所と番号知ってるか聞いてるんですよ。だったら俺の名前も知ってるの?」

「はい、伺った担当の者から聞いております」

「じゃあ、俺の名前は?」

「ですから、ご主人さんは個人情報流出の意味しってますか?」

「あのさ、それは俺が聞きたいよ。じゃあ貴方の会社の名前は」

「え?」

「会社名ですよ」

「リアリティーと言います」

「貴方の名前は」

「ご主人さん、わたくし三度も名前いいましたよ」

「聞いてなかったから、もう一度教えてよ」

「それは人に名前を尋ねる言い方じゃないでしょ、ご主人さん」

「(この時にPCで住宅案内リアリティーを検索して)貴方の会社は平塚にあるんですか」

「は?」

「平塚にあるんでしょ、ネットで検索したけど」

「いえ、わたくしの会社は都内ですが」

「は?あ、平塚の会社はリアリティージャパンってなってるわ。この会社じゃないの?」

「いえ、違います」

「(検索しながら)都内のどこ」

「中野です」

「おたくの会社、ヒットしないけど?」

「はい、設立したばかりでHPはありません」

「あのさ、かなり胡散臭いんですけど」

「どうしてですか、だったらご主人さん会社、立ち上げた事があるんですか」

「そういう事をさっきから何度も言うから胡散臭いんですよ、名前も言わないし」

「ですから何度も名前は言いましたよ」

「だったら貴方の名前は」

「だから、そういう言い方されて教える必要ないでしょ」

「だったら、住宅の案内する資格ないだろ、何で実態不明の胡散臭い人から住宅の案内を聞かなきゃいけないの。もう電話切りますよ。」

「でしたら伺いますよ」

「あの・・・怖いんですけど。おかしいでしょ?何で家に来るの?」

「話を聞いてくれないからです」

「もう電話もしなくていいし、来なくてもいいです!」


っと電話を切って音量も無しにしました。
こんな怪しい電話営業信じられますか?
正直、こんな経験は初めてだったので怖いのと面白おかしいので戸惑いました。
みなさんも怪しい人には気を付けてください。
ちなみにリアリティーで検索すると色々な住宅系の会社がありました。



先ほど地震がありましたね。
岩手で生活する人達が心配です。
どうする事も出来ない非力な自分ですが
少しでも災害が小さい事を祈ります。


          TOKYOハンバーグ 大西弘記

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