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そーゆー話より。


稽古とは何だろ?

ただ芝居の練習をするだけの時間を稽古と片付けてしまうのでは非常に勿体無いような気がする。が、過去のTOKYOハンバーグ公演での稽古を振り返ってみると、どうだったろうか?

昨日の稽古後、家に帰ってからずっとそんな事ばかりを考えていた。

自分の出ないシーンでも自分に関係があるし、稽古場や楽屋での在り方は舞台に露出する。自分以外の人がいるという事を稽古場でも楽屋でも、本番中でも忘れてはいけない。日常ではデフォルトだ。
稽古は稽古を意識するのではなく本番を意識しなければいけない。何故ならば、本番を観に来てくれる人がいるからだ。それは上手いとか下手とかそういう問題ではない。

意識の問題だ。

役者が上手いとか、戯曲が素晴らしいとか、演出が芸術的とか、それらは確かに感心する。だけど、それだけでは感動はしない。心に迫ったりはしない。






じゃあ、何が心に迫るのか。

それを追求探求するのも稽古場だ。丁寧に重ねてゆくことが大切だ。怠惰なものは表現に出てしまう。逆に丁寧なことも表現に出る。さっきも言ったように、自分の出ていないシーンの時の自分、稽古場や楽屋での自分が、自分の芝居に出てくる。それが演劇の恐いところでもあり、面白いところでもある。

ああ、それは良い子ちゃんとか、優等生とか、そんな意味じゃないよ。そんな事を言い出したら、俺なんかって話だよ。

ちょっとした事が、ちょっとやそっとじゃない事に変化してゆく。
難しい事が楽しい事に変化してゆく。
活かされている事が生きている事に変化してゆく。

変化が生じる瞬間を生み出すのが稽古だ。

そーゆー稽古にしたいね。



そーゆー稽古の話よりも、最近、まったく女の子にモテなくなってしまった事の方が悲観的になってしう原因で、客観的に考えると、そんな事で感傷に浸る俺は、まだまだ余裕ありだと感じるのは言うまでもない。

終わり方に無理があるな、うん。
あ、キャスト紹介の続きは次回にします。




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TOKYOハンバーグProduce Vol.8

『のぞまれずさずかれずあるもの』 作・演出/大西 弘記

千本桜ホール(東急東横線・学芸大学駅 徒歩1分)

のぞまれずさずかれずあるもの  裏ネット専用

2010年11月24日(水)~30日(火)※1ステージ 70席限定

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※開演の30分前から開場いたします。
※開演の1時間前から、受付にて整理番号券を発行いたします。
※整理番号順にご来場いただきます。

※25、26日の19:30公演は終演後ポストパフォーマンストークショーあり。

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