スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通過点。

いやはや。

気が付けば11月になっているじゃないか。

今月の24日には初日を迎えるというのに、まだ脱稿していないなんて…

なんて悲観的になっても仕方がない。

ないというのは書けないんじゃない。

じゃないというのは簡単に書きたくないのだ。

まあ、あと少しで書きあがるので、そのあと少しを悪あがきしようじゃないか。

しようじゃないかと言っても、悪あがきしたからといって良いものが書けるかなんて保障はどこにもない。そんなことくらいわかっている。

いるけれど、もう少しだけ時間をおくれ。







ここ最近の稽古では関係性について、かなり話している。

人には其々関係性があって状況が成り立つ。だから、そこは絶対に踏み外せない。

欲を言えば、もう少し役者の方で、その関係性を膨らまし持ち込んでほしい。

ここは演出として耐え時なのかもしれない。

時間が足りないのを痛感する日々。

膨大な時間を費やし稽古をしたとしても、良い芝居がつくれるかと問われれば、それも簡単に頷けない様な気がするんだよ。


完成なんてものはなし、ゴールなんて地点もない。あるのは24日に初日を向かえ30日には千秋楽を迎える。しかし、それは通過点。今、稽古がスムーズに進まないのも通過点。その通過点をどれだけ意味深く歩んでゆくか、そこに誰がいて、そこで何をして、そこにいる自分は、どんな自分なのか。

怒るなら腹から怒りたいし、泣くなら声が枯れるまで泣きたいし、笑うなら屈託のない笑顔で笑いたいし、挑戦するのなら余力を残したくないし、力を合わせるのなら、あるだけの力を合わせたい。

今、そんな気持ちなんだけど、わかるよね。


さあ!今日も今から稽古なのでR。
しっかりと踏みしめて歩んでいきますYO!





◆出演者紹介◆

TOKYOハンバーグ初出演の西村舞子さん。

西村さんと初めて出会ったのは、この公演の稽古が始まる二週間くらい前だった。名前出して良いのか解らないから書かないけど、ある人のご紹介で今回いっしょに創作しております。

初めて会った時に、西村さん演じる沙織という人物が、俺の頭の中に広がったのを憶えている。会う前から人物はあったのだが、会った事で大草原に吹く風のようにイメージが広がり、それを西村さんに演じてもらえるのは作家としても大きな喜びだ。だからこそ、もっと欲張りたいと思うのは俺が我侭だからだろうか?

西村さんって、とっても素直な女性だという印象がある。

目が凄く綺麗で、いや、存在自体が素敵なんだけど、とにかく目に優しさを感じるんです。芝居の方は俺が無理難題を言ったりしているので、若干苦戦しているような感じもしますが、西村さんの芝居には温度があります。

それも温かい。

この温かさが共演者たちに伝わると、更に今回の作品は良くなると信じている。


画像は伏し目がち。
20101028214541.jpg
実は照れ屋さんなのだ。






◆出演者のブログはこちらから◆

相原奈保子のナオコノハコニワ
土屋士のツチブログ -好球筆打-
金重陽平の義務ブログ
TETSU 五月の桜
新妻さと子 Satoko's Room
長澤美紀子 みんみのブログ 今日生まれたよ



TOKYOハンバーグProduce Vol.8

『のぞまれずさずかれずあるもの』 作・演出/大西 弘記

千本桜ホール(東急東横線・学芸大学駅 徒歩1分)

のぞまれずさずかれずあるもの  裏ネット専用

2010年11月24日(水)~30日(火)※1ステージ 70席限定

携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!FX比較FXブログ通販ショップ
※開演の30分前から開場いたします。
※開演の1時間前から、受付にて整理番号券を発行いたします。
※整理番号順にご来場いただきます。

※25、26日の19:30公演は終演後ポストパフォーマンストークショーあり。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。