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スタンスとアドバイス


12月2日18時半より両国にて希望舞台プロジェクトの『みなし子』を観劇。

大東亜戦争で孤児になった子どもたちの話だった。

全国をまわるそうだ。羨ましい。

この舞台には愛すべき6ちゃんこと和田緑郎さんが出演している。6ちゃんってやっぱりカッコ良いなぁ~っと思いながら板の上の6ちゃんを眺めていました。

6ちゃんは、実はハンバーグ公演にも3本程出演している。

今は富さん(8月公演の出演者)と同じ劇団で頑張っていて2月に公演があるそうだ。そっちも楽しみです。

今年は執筆などで忙しなく、お誘いの公演をかなり不義理にしてきちゃったけど、残り一ヶ月はもう何もないので出来るだけ芝居を観に行こうと思っている。

あ、ハンバーグの忘年会が17日にあったっけ。ガレージ浮雲でやるから、料理は俺が腕を揮って美味しい料理を作ろう!相原、金重、土屋、フォローよろしく。

あと来年の1月中旬からスタートする3ヶ月間ワークショップの募集も今月いっぱいで締め切る。その情報は、そーいえばブログやHPではまだアップしてなかった・・・




俺が思うに役者になる素質って誰でも持ち備えているものだと思うんだよね。その素質が何なのかって事なんだよ。それは人によって違うと思うしね。

向いている向いていないって話になると、やっぱり素直な人は向いていると思う。頭が良くてもカッコよくても可愛くても声が渋くても通っても、マッチョでも、なんでも、頭が固い人は向いてないと思う。

やっぱ素直さだよね。でも素直なのと正直なのは違うからね。でもでも素直になる事は誰にだって出来る事だからね。プライドとか意地とかキャリアとか年齢とか、そんなのが邪魔しちゃって中々素直になれない人もいるんだろうけど、だからってそれが悪い訳ではないからね。

そもそも演技なんかは教える事なんて出来ないと思う。教えられるとしたら演劇をやってゆくという最低限のスタンスと、あとは役者、作家、演出家という経験と主宰という立場からのアドバイス。

と言いながらも千田是也の近代俳優術から学んだ事や、他にもスタニスラフスキー、マイズナーなどのテクニックからヒントを得た事を題材に【調音・読解力・肉体のコントロール・感情の解放】の4つをしっかりと組んでやってゆきたい。これはTOKYOハンバーグメンバーも参加するし、メンバーにもスキルアップをしてほしいからだ。だったらハンバーグだけでやってろよって話なんだけど、外からの空気も入れてね、通気性の良い空間と時間にしたいのです。

ワークショップって、ここ最近色々な処でやってるの知ってるかな?本当にピンキリだよね。でもどんなワークショップを受けても結局は自分だと思う。受ける側がスキルアップのために受けるんだろうけど、スキルアップしたからといって、それがキャリアアップに繋がるとは言えないのが今の演劇界、芸能界じゃないかな?

ビジュアルや処世術も実力と言ってしまえば、そうなってしまうのかもしれないけど、やっぱり何をするにしろ人ありきだと思うから、どんな事をやっていても、それは忘れたくないし、そう思って精一杯やりたいものです。

ハンバーグの3人と他5名くらいの人数でやりたいと思っています。そして、一回こっきりの参加とかは無しで。だって一回で何が変わるのよって思うから。

しっかりと週一回の三ヶ月間参加できる人を募集しています。

一回1000円と良心的!営利目的じゃないからね。だからといって慈善事業でやる訳でもないから1000円。

時間は18~22時の4時間を一回のトレーニングとして場所はガレージ浮雲と目黒区内の住区施設です。

TOKYOハンバーグワークショップに興味のある方はこちらから!


◆メンバーのブログはこちらから◆

相原奈保子のナオコノハコニワ
土屋士のツチブログ -好球筆打-
金重陽平の義務ブログ


TOKYOハンバーグ公式サイト

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