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旅だね。


2010年って、どんな年だった?

という事で今更振り返ってみるのも悪くないだろ?

◆ワークショップで使用する短編テキスト5,6本。
◆子役向けのレッスンで使用する短編テキストを5,6本。
◆『堕ちてゆくなまもの』を劇団わらくへ書き下ろし役者としても出演。
◆『口紅を初めてさした夏』をTOKYOハンバーグで上演。作・演出。
◆『のぞまれずさずかれずあるもの』をTOKYOハンバーグで上演。作・演出。






一年前の今の時期は、劇団わらくのワークショップオーデションで使用するテキストを書いていた。短編ばっかりだったけど、劇団わらく代表の勝俣氏の要望を聞きつつ、5,6本書いた。

この頃は体重が73キロあった。

1月の中旬、劇団わらくの二日日間に渡るワークショップオーデションも無事に終了して、同劇団の6月公演書き下ろし作品『堕ちてゆくなまもの』の執筆をガレージ浮雲にて。この時に同時にTOKYOハンバーグの8月公演『口紅を初めてさした夏』の執筆も進めていた。あと土屋の知り合いから子役向けのテキストを依頼されていたので、それもこの時期に書いていた。←これはギャラを貰っていない。トホホ・・・

2,3月と本当に缶詰状態だったような気がする。

3月の終わりには『口紅を初めてさした夏』第一稿のリーディングをガレージ浮雲にて。初めて会う役者が半分くらいだったかな?とても良い経験になり、このリーディングを最後に『口紅を初めてさした夏』から手を離れ『堕ちてゆくなまもの』だけに集中する。


劇団わらく代表、そして演出担当の勝俣氏と週に一度の打ち合わせでは時間が足りず、勝俣宅まで行ったり、ガレージまで来てもらったり、クソ寒い雨の日に青山のカフェなどで打ち合わせをしたりと、何度も繰り返し、意見やアドバイスを頂き、執筆とは孤独な作業という観念から免れ『堕ちてゆくなまもの』は第五稿で脱稿、顔合わせの前日だった。

そして自分自身も役者として劇団わらく公演に出演した。自分の作品を違う人間が演出するというパターンも初めての経験で本当に勉強になった。稽古が進むにつれ勝俣氏の演出の腕に至極嫉妬した

この公演は東京と千葉の二都市公演で、精神的にも肉体的にもかなり体力気力を消耗したけど本当に携われて良かったと、時間が過ぎてゆけばゆくほど思う公演だった。

千秋楽を迎える頃には体重が63キロに減っていた。


公演が終了して一週間後にはTOKYOハンバーグ8月公演『口紅を初めてさした夏』の顔合わせがあり、それまでに第二稿を書き、稽古中に第三稿で脱稿した。

稽古中に台詞カットや変更もあったけれど、具体的に演出を進めることが出来たとは思っている。

が、反省点も多々あり、自分の成長と短所を実感する公演でもあった。

8月末に千秋楽を向かえ、9月末には『のぞまれずさずかれずあるもの』の顔合わせがあった。

『口紅を初めてさした夏』の千秋楽を迎えるまでは違う作品を上演しようとしていたのだけれど9月に入り、どうしても『のぞまれずさずかれずあるもの』が書きた故、9月末の顔合わせでは10ページくらいしかキャストに渡せなかった。

稽古が進むにつれ4回くらいに分けて書き上がったシーンを渡していった。脱稿したのは本番一週間前だった。


12月に入り、何本か芝居を観に行く。今年の5月に上演しようとしている作品の資料を積んで、取材のアポを取ったりと、忙しなく年末を過ごした。

大晦日元旦は車の中で愛猫グロスターと過ごした。
202.jpg
人間と行けば旅行になるんだろうけどグロスターとだから旅だね。
そんな感じで2011年を迎えた。



今年は予定として戯曲は2本。※今のところ。
そして電子書籍で小説の依頼を受けている。これの詳細は追々。
ちょっと演劇とは違うけれど、一本目は上演してきた作品の中から
小説に生まれ変らせようと思っている。

そして、もう一つ。
どうしても叶えたい目標がある。
TOKYOハンバーグを作った時に掲げた、幾つかの目標のうちの一つ。
それは、まだ内緒だよ。

でも実現させようと思っている。

あと、体重が74キロもあるので5月公演の顔合わせまでには-10キロ頑張る!
サッカーもしたい。


TOKYOハンバーグ公式サイト

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