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昨日は午後から池袋シアターKASSAにて「らんでぶ~」を観劇。

劇団わらくの小島君が客演していて頑張っている姿を見れて良かった。

劇団わらくは俺が尊敬する勝俣さんが代表を務める劇団であり、昨年は戯曲を書き下ろしさせて頂いた。その時の主演者オーデションで応募してきたのが小島君なのでR。

オーデション会場の最寄り駅で応募者たちと待ち合わせしている時に、小島君もその場にいた訳だが、彼女は途轍もなく緊張したらしい。

高まる緊張感を抑える事が出来なくなり、二進も三進もいかなくなった小島君は、何故だかその場に座り込みアスファルトを撫でていたそうだ。

駅まで迎えに行った勝俣さんは、そんな小島君を見て、どーしたら良いのか困惑したらしい・・・

そんな小島君も今では劇団わらくの団員であり、劇団わらくの看板を背負っての客演。

芝居の方は少し慣れちゃった感も否めなかったけど、観劇された方々には小島君の個性的なキャラクターが印象に残ったと思う。

サスペンスコメディータッチの作品だったが、ホンよりも役者達の方にエネルギーを感じた。

1時間40分の尺で暗転が一度しかない2場の構成には関心するが、二段階のオチはオチ切れていないような気がして必要ないと思った。

終演後、小島君に一足早い義理チョコを頂く。

ありがとね!







夕方からは木曜日恒例のTOKYOハンバーグワークショップトレーニング。

小学4年生のまなみちゃんも参加!そして妹のあかりちゃんも参加!

あかりちゃんは2年生だって。

そして非現実的なエチュードの中で恐くなって泣いてしまったあかりちゃん。

ごめんね。

でもやっぱり子供は素直だね。

大人たちは虚構の世界を虚構だと思ってしまうから、あかりちゃん程にその世界を現実だと思い込めないけど、あかりちゃんが泣いてしまった事で、虚構を現実に思うとはどういう事なのかを体感したと思う。

芝居が上手くなるとか、それはとても重要な事なんだけど、もっと重要な事は、その世界で、その世界の人間として、その世界で生きるって事なんだよね。

想像力って言葉は簡単に吐けるけれど、想像力って意味を具現する事は難しい。

もう少し想像するという事を検証して、ワークショップトレーニングに取り組んでゆきたい。



5月公演『髪結う時』のオーデション募集は締め切りました。
沢山のご応募ありがとうございました。
オーデション当日はレポートしたいと思います。

TOKYOハンバーグ公式サイト

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