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僕ら人間はやっぱり

2日間に渡るワークショップオーデションも無事に終わりました。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

とても有意義な時間を過ごせたと思います。


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自分としてはオーデションをやって良かったと思う。受講者たちも最初の方は緊張していたけれど、途中から楽しんで参加してくれているのを感じた。

ただ合否の発表を伝えるのは、どうしても物理的に配役がなく落ちてしまう人がいるので申し訳ない。

みんな面白かったから、全員採用!ってしたいんだけどね、そうすると必要のない登場人物を書かなきゃいけなくなってきて、書きたい事がブレちゃう気がするから、それは避けたいんだなぁ。

だからといって、役者人生が終わってしまう訳ではないし、どんな結果でも前向きに受け取ってほしい。

TOKYOハンバーグが起こした行動(オーデション)と受講者が起こした行動(応募)が演劇を通じて出会いを生み、それがずっと続けば素晴らしい事なんだと思うし、そう願いたいです。

2日間のカリキュラムでストレッチ、演劇的要素を含んだゲーム、エチュードをリアル設定編とシュール設定編、そして自分達で設定を決める編、今回のテキスト、去年の夏に上演した『口紅を初めてさした夏』の上映会、そしてマンツーマンの面談など、2日間ともオーデション終了後はそのままガレージ浮雲で親睦会を決行!

メンバーの相原、土屋、金重も良い刺激を受けたようで次回公演に対する気持ちが、更に高まった印象。


アナログだね。

文明や科学、現代社会がどれだけ進歩してデジタル化されても、僕ら人間はやっぱりアナログであって、それは何億年も前から、そして何億年も先まで変わらないと思う。

だって人間は生きているから。

笑って、泣いて、怒って、喜んで、呼吸して、食べて、寝て、話して、見て、聞いて、もっとあるけれど、生きているって事は凄い事だね、今更だけど。

そして可愛い。

それを強く感じた2日間でした。


TOKYOハンバーグ公式サイト

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