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その気持ちを。

昨日は昼から歯科に行った。
放射能がどうのこうのと問題になっている昨今、レントゲンを撮る。

大丈夫!
だって被曝限度量も引き上げてくれてるんだから安全、安全。
ただちに人体に影響はないよ!

なんて、思えるか!


結局レントゲンを取り、歯が割れているので抜歯する事になった。
親から頂いた歯を一本抜く事に何だか申し訳なく思った。
そんな事を考えながら、抜歯している最中、歯医者さんの白いゴム手袋の先端が赤く染まっていた。
若干、腫れた左頬を冷やしながら梅ヶ丘へ。
舞台美術のさわたりさんと打ち合わせ。
こちらは何も問題なくスムーズに終了。

その後ガレージにて稽古開始。
稽古を始める前に、出演者(ハンバーグメンバーも含め)一人一人とガレージの奥の部屋で面談。
一人5分くらいの短い時間ではあるけれど、其々に求めている事、心情、これからを話してゆく。
そして本人の気持ちも聞いてゆく。

1時間以上かかったが、待っている時間は役者同士、作品や人物の話をしているようだったので、それも有意義な時間になったと思う。

ガレージ浮雲での稽古は、この日が最後で次回からは住区センターなどの施設へ。

俺の認識としては、とても重要な通過点。


さて、裏方の業務として、ハンバーグメンバーは仕事を分担し、其々受け持っている。これはチームとしては当たり前の事なのかもしれないけれど、相原、土屋、金重は役者としても、いや、そっちがメインであり、飛躍してほしいので、なるべく仕事を抱えないようにと思っているのだが、やはり何かしら仕事を振ってしまっている現状、しかし煩わしい顔をせずに実行してくれている。

正村は今回、本人の希望で裏方としての参加になり、公演PV作成や宣伝活動などをメインに本当に色々とメンバーを支えてくれている。

今月中旬には伊勢ケーブルテレビでの撮影があり、同時に行政の方からCFの依頼も頂いた。三日間の滞在で二つの現場をハンバーグメンバー全員で取り組む事が出来るのは喜びでもあり、身に引き締まる思いでもある。

自分が必要とされるのは嬉しい。
然し、TOKYOハンバーグが必要とされるのは、もっと嬉しい。

その気持ちに応えられるよう、その気持ちを裏切らぬよう、その気持ちに失礼にならぬよう、TOKYOハンバーグは前へ、前へ、歩んでゆきます。












TOKYOハンバーグ Produce Vol.9

『髪う時』

作・演出/大西 弘記
2011年5月25日(水)~31日(火)
千本桜ホール(学芸大学駅)

stage18967_1.jpg  裏

【キャスト】
降矢 由美子(エアーズロック) 
長澤 美紀子(オフィスKR)
島田 江位子 
小泉 里於
川名 みくる(エアーズロック)
大日向 裕実(エアーズロック)
笠原 千尋 
米倉 啓
ウチダ アキラ(演劇サムライナンバーナイン)
富 真道(ULPS)

相原 奈保子 
土屋 士 
金重 陽平(以上、TOKYOハンバーグ)


【タイムテーブル】(全10ステージ)※1ステージ 70席限定

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CoRich舞台芸術!
※開演の30分前から開場致します。
※開演の1時間前から、受付にて整理券を発行致します。
※整理番号順にご来場いただきます

◆PCからの購入
◆携帯用

【チケット】前売り開始日/4月10日
1前売 3000円 
2当日 3500円 
3初日・26日14時半の部は割引/2500円
4学生割引(大学生以下は2500円※要証明書)
※全席自由席(整理番号順)


TOKYOハンバーグ公式サイト

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