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アジサイの花


今月18,19日に伊勢でローケーションの『テンドン』のプロットが何とか書き上がった。その後、アイティービーのディレクターと電話で打ち合わせ。馬鹿馬鹿しく面白いコメディになると思う。
そのプロットをもとに次は脚本化するために執筆に入る訳だが、プロットとは何かを説明しておきたい。

台本は芝居の設計図みたいなものであって、プロットは台本の設計図な訳だ。

じゃあ、そのプロットとは、どんなものなのか・・・

一年前に書いた『堕ちてゆくなまもの』のプロットの一部を紹介したい。が、俺の作品は必ず散文詩がある。今回上演した『髪結う時』でもチラシに掲載してあった文章ね。あと執筆の経緯とかもるけれど、これは書いたり書かなかったり。この作品は他劇団に書き下ろし、とことんネガティブに書いたので観衆からは、切な過ぎるとクレームを頂いた。けど、俺はかなり好きな戯曲だ。





『堕ちてゆくなまもの』

粉雪が降りだす季節になると
部屋の隅っこで窓の外を見ていた

六つのぼくが涙をうかべて雪振る空を見上げる
七つのぼくが天井に堕ちてゆく父を見上げる

粉雪は瞬きをするたびに
ぼくを大人にしてゆく

手を繋いでほしかった
名前も呼んでほしかった
抱きしめられ温もりに埋れたかった

だけど、
大人になるにつれて

会いたい

殺したいに
変わってゆく

粉雪は土に堕ちて溶けてしまうのに
ぼくは空に堕ちてゆくなまものみたいで・・・



■■■執筆の経緯■■■
主人公の冴羽という男が背負う十字架みたいなものは大なり小なり誰にでもある。それを認めたくない、または受け入れたくないという心理から、自分を見失うこもある。人間は自分が一番可愛い。それは自分もそうだ。しかし、本当の意味で自分を可愛く扱う事とはいったい、どんな事なのか。それは甘やかすことでも逃げ道を作ることでもない。

本当の自分と向き合ったとき、向き合っている自分は、自分に何を言うだろう。冴羽は恋人を殺し、それを母にせいにした。そして母に復讐しようとするが、結局は自分を殺す。その心境の変化、それは追い詰められた人間の感情ではなく、感情を持った人間だからこそ、そういう決断を選ぶ。

もしかしたら、私が描きたいのは、人間の感情というものが本能に変わる一瞬間なのかもしれない。

■■■あらすじ■■■
物語は7場とプロローグ、エピローグで成り立ち、主に現代の東京都新宿を舞台とする。

幼き頃、冴羽優一郎の母親は、父親の借金と暴力が原因で蒸発。父親は、冴羽を連れ東京から秋田へと夜逃げをするが、翌年、自ら首を吊って自殺をした。

施設にあずけられ冴羽は成長し、社会に出るものの、不景気の煽りをうけ解雇されてしまう。自暴自棄におちいる冴羽。

そんな冴羽にも、恋人・戸上綾がそばにいた。結婚を前提に付き合っていた綾は、興信所を利用して冴羽の過去を知っていたが、蒸発した母親が生存しているという情報だけは、冴羽に気を遣い隠していた。解雇をきっかけに冴羽と口論となった綾は、うっかり母親が生きていることを口にしてしまう。自らの奥底に眠っていた母親への憎悪が蘇った冴羽は、錯乱状態に陥る。

「もう生きているのが苦しい。」

それを聞いた綾は、冴羽と一緒に死のうとする・・・
それは事故だった。理性が戻った冴羽の目には、綾の腹部に深く突き刺さる包丁が映っていた。綾は冴羽の腕の中で息絶えてしまう。赤く染まってゆく綾。罪悪感に苛まれながら、冴羽が選んだのは、自首ではなく上京することだった。

すべては母親が悪い。自分がこんなにも惨めでサモシイ人生を送っているのは、幼き頃、自分を捨てて消えた母親のせいだ、と。

母親への復讐のために上京した冴羽は、新宿でアゲハという娼婦に出会う。都会の真ん中で、自分よりも惨憺たる生活をアゲハは送ってた。それにも関わらず、彼女の家族につくす徹底された自己犠牲の生き方に、冴羽は心をうたれる。
そしてアゲハは、運命的とでもいうかのように、冴羽を母親へと導いていく。

冴羽には妹がいた。広瀬愛。冴羽は、母・美里が幼い息子を置いてきてしまったことを、冴羽以上に苦しみ後悔する日々を過していたことを愛から聞く。その母が2ヶ月前に病気で他界していたことも。

今日まで想像を絶する苦悩と葛藤の中で苦しんで生きてきた日々が、憎くて憎くて仕方がなかった母親への憎悪が、その死によって、指をすり抜けてゆく浜辺の砂のように、冴羽から消えていく。
アゲハの尊い生き方、死んだ母の懐かしい温もり。

人間としての何かを回復しようと最後に冴羽が選んだのは、自首ではなく自決だった。


■■■人物設定■■■

■冴羽優一郎 (さえばゆういちろう 34歳)
幼い頃、都内で父(俊夫)の経営する会社が知人に騙され倒産し、莫大な借金を抱え、俊夫は毎日の様に酒を浴び、冴羽にも冴羽の母(美里)にも暴力を振るう日々だった。ある雪の降る日、その暮らしに耐えかねた美里は冴羽と父を残して家を飛び出した。負債のせいで生まれ育った家を失い、父と2人で夜逃げして東京から秋田に移り住んだのは美里がいなくなった次の日だった。母と実家と故郷を失ったのは冴羽が小学1年生で6歳の時のこと。母が自分を捨て、消え去った日、声も涙も枯れ果てるほど泣き叫び絶望したせいか、家や故郷、友達に挨拶もできないまま夜逃げした時は涙一粒さえこぼれなかった。父が運転するライトバンの窓から自分の生家を乾いた目で見送った光景は、いまだに夢に出てくるが、悲しいという感覚はなかった。部屋に置きざりにしてきたミニカー等のおもちゃの山を持ち出す間もなく6歳の冴羽の腕を引っ張って車に乗せた父が、ただ憎い、その想い出しかなかった。

秋田の男鹿半島に移り住んで父はすぐに仕事を見つけたが何度も転職した。飲食店、精米所、酒屋、工場、生命保険の営業もやってた。小学校2年の時、冴羽が学校からアパートに帰ると部屋には父の靴があり、珍しく早いなと思ったらキッチンで首を吊っていた。その日も冴羽は涙一粒こぼさなかった。

やがて冴羽は施設に送られ、成長していった。施設では幾度となく酷い目にあった。彼にとっては地獄の毎日だった。冴羽は自分を捨てた母が憎かった。心も失いかけ、毎日が自分の存在価値を自問自答する少年時代だった。

月日は流れ、大人になった冴羽は地元の小さな建設会社に勤めていた。そして、その会社で戸上綾と出会い、彼女は彼を愛していた。しかし綾の想いはいつも冴羽を臆病にした。母が自分を捨てたように彼女も自分を捨てるのだと・・・冴羽は綾に心の底を見せなかった。30歳を過ぎ、まともな学歴も得る事が出来なかった冴羽は不景気により解雇された。

世の中すべてが憎かった。そして何故、自分ばかりと自暴自棄にもなった。そんな中、綾は二人の将来の事を語り、彼を慰めようとした。しかし冴羽には慰めの言葉も苦言にしか聞こえなかった。冴羽は苛立ちとトラウマの板ばさみになり錯乱した。綾は冴羽の過去の話をした。父の自殺、母の生存、すべて興信所を使用して調べていた。母の居場所も。すべては冴羽のためにと・・・自らの奥底に眠っていた母親への憎悪が蘇った冴羽は、錯乱状態に陥る。

それは事故だった。理性が戻った冴羽の目には、綾の腹部に深く突き刺さる包丁が映っていた。綾は冴羽の腕の中で息絶えてしまう。赤く染まってゆく綾。綾の手には、一枚の紙切れ握られていた。彼女の名前が記されていた婚姻届だった。それを見た冴羽は母がいなくなった日の時のように泣いた。
罪悪感と孤独が背中に圧し掛かる。彼女の愛を信じられない自分を知っていた。その事を自分を捨てた母のせいにしているのも知っていた。だからこそ母を殺そうと考えた。母が東京に住んでいるという綾の情報を元に東京へ旅立った。



■戸上綾(とがみあや 28歳)
冴羽の恋人。同じ会社で知り合い、戸上は事務職。冴羽と付き合うようになってから回りには明るくなったと言われる。しかし、戸上には冴羽の心の奥底にある孤独感を感じながらも開放して上げられることが出来ずに悶々としている。冴羽の屈折した表情に自分も心を痛める。冴羽に対して自分に出来る事は何なのかを常に思っていた。冴羽の気持ちを深く考えすぎて、どう接していいのか、困惑する事も多々。

世間では男が女を幸せにするという固定観念があるが、綾は自分が冴羽を幸せにするという気持ちから冴羽との結婚を夢見ていた。興信所を使い、冴羽の過去を知る。父の自殺、母の生存。結婚を考えていた綾は、冴羽に黙って広瀬里美(冴羽の母)に手紙を出していた。それは自分の存在、現在の冴羽、そして結婚する時は里美にも来てほしいという願いからだった。

■アゲハ(本名・椎名蝶:しいなちょう 22歳)
幼き頃、交通両親が事故に合う。そのため父は死亡、母は寝たきりの生活を送る。中学生と小学生の弟と妹があり、生活保護を受けて生活をしているが暮らしは裕福ではない。18歳から水商売を始め、所得を隠すため風俗嬢となった。商売柄、サバサバした性格ではあるが家族には優しい。とくに母への想いは強い。仕事で稼いだ金を幼き兄弟の将来のための貯蓄している。

たまに自分の人生を振り返り、とめどなく悲しくなる。孤独ではあるが、家族の存在がアゲハの活力源であり、癒しでもある。冴羽と似たような境遇でもあるが、対照的な点は『母への想い』である。
そして自分の名前を気に入っている。蝶はサナギという過程があるから綺麗な羽を持ち、自由の空へ飛び立てる。今の自分をサナギだと考え、いつかアゲハ蝶のように自由に空を飛びたてる日を夢見ている。アゲハとは源氏名であり、風俗の世界に入るときに、占い師の鳳来が名づけた。

■鳳来 (ほうらい 38歳)
新宿駅の中央西口辺りでヒンドゥー数霊術占いをやっている易者。見た目は易者っぽくないくヒンドゥー系の変わった容姿を好む。占いは、そこそこ当たると有名。

幼い頃は人が生きることは何か、とか、死ぬとか何かとか、辛気臭いことばかりを考える少年だった。冴羽と愛(妹)の母である美里には色々、世話になっており、愛の事を妹のように思っている。美里の里の料理は鳳来がすべて名前を付けている。

二十歳でインド、中国を旅して色々な世界を見てきている。新宿では15年前から生息している。色々な人と知り合いで顔が広い。

■佐伯冬道(さえきゆみち 30歳)
広瀬綾の婚約者。来年、結婚を控えているが、愛といっしょに店を経営している。無口で温厚な人柄。

■弓子(ゆみこ 17歳)
冴羽の学生時代の恋人。冴羽と付き合ったのは冴羽の孤独感に好奇心を持った。それほど冴羽を好きではなかった。そして弓子の両親は冴羽との関係を猛反対していた。弓子が家出した事も冴羽のせいにしてる。

車上生活を送る中谷に声をかけられ、いっしょに住みこみの仕事を探す。パチンコ屋とうどん屋の両経営している店で夫婦として住み込みで働く。いっしょに住んでいた中谷に殺される。

■中谷(なかたに 26歳)
窃盗を繰り返し生活を車の中で送っていた。犯罪暦あり。二面性の性格を持ち、時には優しく時には凶暴。家出した弓子に声をかけ、いっしょに暮らしだすが、弓子の我侭ぶりに腹を立て殺す。

■すん(末松)
新宿に住む、ホームレス。元々、絵描きだったらしく、今でも絵を描いている。しかし絵を書く用紙は画用紙ではなく段ボールの切れ端。昔は自主で画廊展も開催して、母親を喜ばした事があるというのが口癖。その母は数年前に他界。生きている間に親孝行できたので、今は絵が描ければ幸せ。田舎に妻と娘がいる。


■梶原
職業はアパレル関係。幼い頃、冴羽と同じ小学校に通っていた同級生。クラスの中で冴羽とは一番仲の良かった友達でもある。新宿の街で偶然再会。鳳来とは仲が良い。

■冴羽俊夫 (さえばとしお 当時34歳)
冴羽優一郎の実の父。25歳で美里と結婚、27歳で優一郎を授かる。この頃、独立して小さな建設会社を設立。順風満帆の日々だった。優一郎が成長するにたび会社の経営が傾く。33歳で倒産。借金を背負い、酒と暴力しか愛せない日々だった。

翌年、美里が蒸発するのをきっかけに、優一郎を連れて秋田に移り住む。新しく人生をやり直そうと誓ったが、職場先でも上手く行かず、7歳の優一郎を残して首吊り自殺を決行。今から27年前である。

■広瀬愛 (ひろせあい 27歳)
冴羽優一郎の実の母である美里の娘。美里が蒸発した時、お腹に愛がいた。妊娠2か月の時。

母から『美里の里』を引き継ぎ、若き女将として店を経営する。その前までは普通のOLだったが、母の残した店を大切にするために店で出す料理なども色々な工夫をする。母譲りの笑顔が印象的。母である美里は18歳で冴羽俊夫と結婚、20歳で優一郎を出産、26歳で借金と酒と暴力に塗れた俊夫と優一郎を置いて蒸発。

当時は田舎である千葉の館山市で暮らしていたが再婚して現在は西新宿に『美里の里』という居酒屋を営んでいたが、半年前に病気で他界。いつでも着物。よく笑う、きさくな女将といった感じだった。新しい人生を精一杯生きていたが、心の奥には、いつでも優一郎がいた。再婚前の事は誰にも話していなかったが、亡くなる数日前に愛に冴羽の話をして息を引き取った。




■■■舞台美術に関して■■■
舞台上は3×6の平台が二枚重なり、カタカナの『コ』の字型になっていて、それを逆時計回りに90度向け、客席の方へ。登退口はセンター奥と上下の3つある。

■■■情景■■■
客電が消える。都会の雑踏の音が入る。照明が入ると同時に沢山の人たちも出てくる。平台が重なっていない『コ』の字型の真ん中で歩きまわる。

■■■0プロローグ(雑踏に掻き消されて)■■■

都会の雑踏。デジタル化が加速された現代に生きる人達の表情がある。あるというのは、モノが置いてある感覚であり、そこに温もりを感じない。兎に角、そこにいる人達は、忙しなく歩く。歩くというよりも歩かされている。上手から『コ』の字を描くように、紙袋を持った作業服姿の男がゆっくりと歩いて出てくる。名前は冴羽優一郎。彼は一見、夢遊病者のようにも見えるが、はっきりと意識がある。が、髪の毛は白菜の先のようにボサボサで無精髭もある。表情は青白く、あきらかに窶れている。いつしか、『コ』の字の中へ。そして真ん中に佇む【音楽が入る(選曲は演出に委ねる)】忙しなく歩かされている人達の顔を見る。あいつも、こいつも、どいつも、そいつも、見る。不意に誰かが冴羽にぶつかる。また誰かが冴羽にぶつかる。冴羽はバランスを崩し無様に扱ける。膝を摩る。近くに落ちた紙袋を手にとる。立ち上がろうとするが(間)そのままその場に座り込む。通行人たちの表情を見上げている。うっすら笑っている。紙袋の中から、丸めたタオルを、ゆっくりと出す。タオルを広げると果物ナイフがあり、刃物に反射する自分の顔を見る。また、うっすら笑う。しかし、笑みは気が遠くなるほどに切ない。群集は冴羽に無関心で、一人一人、消えて行き、舞台上は冴羽だけになる。

暗転

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まあ、こんな感じで、ここから俺は箱書きをしてゆく。俺の箱書きとは、一場では誰が出てきて、何を話さなければいけないか、ト書き、要点、展開、二場でも・・・みたいな感じで。そして台本執筆に入る。

俺は誰かに台本の書き方を教わった訳ではなく、独学って言ってしまえばカッコいいのかもしれないけど、そんなカッコいいものではないが、まあ独学っちゃー独学なわけで。

だから、書き出した当初は、プロットや箱書きなんて方法や専門用語を知らなかった。自分で書きやすい方法を考え、それを後からプロットや箱書きなんて方法と専門用語だったと知った。

順番が逆なのだ。

普通は言葉と意味を知るのに、俺はたまたま書きやすい方法を自分で編み出した!と自画自賛していたが、それらは専門用語として、言葉も意味も、すでに用いられてきた事だった。

作家によって、色々な書き方があるらしいが、どの作家がどんな書き方をしているか、それほど興味はない。台本は設計図で緻密に計算された数学的なものであるが、数学ばかりが粒だっても興奮はしない。魂っていうか想いっていうか、そーゆーのが篭っているものに興奮する。

だって、もともと勉強が出来た人間じゃないからね、俺ちゃん。

今、書いている『テンドン』は一話完結物で、そこまで深くプロットを書いたりはしていないんだけど、コメディだから難しい。役者の面白さと現場の空気に頼っている感もある。。。


10月に上演する『君の手のひらにある宇宙の気持ち』(仮)のプロットは、まだ頭の中だけの空想と想像だ。それを脳内で編集して文面にしてゆくのが、今は一番楽しみ。きっと書き出したら、泣きたくなるほど苦しむんだろうけど、それを俺の生命が浴している。

そして『堕ちてゆくなまもの』も、来年か再来年あたりにTOKYOハンバーグで上演しようと考えている。




まもなく、夏ですね。
俺の部屋の庭にはアジサイの花が毎年咲くのです。
そのアジサイの花を見ながら、ボ~っとするのが好きなのです。
今朝、庭を見たら、3つのアジサイが咲いておりました。

アジサイの花も必死に生きております。

コメント

  • 2011/06/07 (Tue) 22:39

    「堕ちてゆくなまもの」あらすじを読んで鳥肌が立ちました。僕はまだ人の憎悪に関わる舞台というものを観ていません。もっと早く、こんな舞台が観たかったと痛感しました。もし再演するなら、いや是非してほしいです。観たいです。

  • 2011/06/08 (Wed) 09:47
    Re: タイトルなし

    ありがとうございます!

    『堕ちてゆくなまもの』はTOKYOハンバーグカラーではないのですが、上演する時は、しっかりとハンバーグカラーに改稿して上演します♪

    • 大西弘記(TOKYOハンバーグ) #-
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