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夏の終わり



『テンドン』の撮影、行ってきました。
俺は演出担当なので写真を撮ることが出来ませんでしたが、出演者のブログなどからは現場の様子が伺えますので、是非、ご覧下さい。


斉藤やすさん
http://ameblo.jp/saitou40/

山南あかねさん
http://ameblo.jp/cocoronopost/

永田陽子さん
http://ameblo.jp/yokotantububu/

TOKYOハンバーグメンバー
http://tokyohamburg.com/blog.php

沢山の人が一つの物を作るのに時間と心を共有しました。

初日の撮影は驟雨のため、一時撮影を中断して、時間内に撮り切れるのか焦りましたが、なんとか大丈夫でした。出演者、スタッフ、みんな笑顔が絶えない現場で、とても楽しかったです。










去年の今日は『口紅を初めてさした夏』の初日だったかな?一年が過ぎるのは早い。
過ぎ去ってゆくようだ。

『夏が過ぎてゆくね』

そんな台詞が口紅を~にあった。時間は過ぎてゆく。今という瞬間の連続が人生だ。然し、そんなことには無関心に俺も生きている。だけど時間が過ぎる瞬間を強く感じる時があって、その時は自分に何かが起こっている時だ。起こっている時なんていうと少し言い過ぎかもしれないけど、何かを強く感じて心が動く時、時間というものが過ぎ去ってゆくのを切なく感じる。

歩いてきた道を顧みて、過去が恋しくなったりすると、どうしても、それ以上前に進めなくなる。もう戻れないって知っているのに、無理に前に進みだした頃の自分を恨めしく思い、立ち止まる。それを何度も繰り返し、その過程でも素敵な事柄と出会い、前に進んで良かったと思えて、なんとか心のバランスを取る。



生きることは難しい。
今、素直にそう思う。

それは死にたいとか、そういうネガティブな要素ではない。
何故ならば、俺はもっと生きたいから。
もっと生きたいというのは長生きがしたいという意味ではない。
わかるよね、そーゆー気持ち。


そんな事ばかりを考える、夏の終わり、妙に背中が痒い。

TOKYOハンバーグ公式サイト

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