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対峙してゆきたい。


昨日は今期ワークショップトレーニングの最終日だった。

今年から開始して、一期を三ヶ月間、今期は6~8月の三ヶ月間、次回は11月~2012年1月を予定している。

何でも言える事だが、続けるということが大切だ。
それ故に発見することがある。
いくつの発見が出来るかなんて続けてゆかないとわからない。
そして続けるための最もなエネルギーは『思い』だ。

然し、思っているだけでは何も始まらない。始めたくなるくらいの思いがあるかないか。その思いが大きくなれば行動になる。その行動をどれだけ続けられるか。そしたら発見と出会う。

たまには休むことも大切。
そんな時は自分の思いを再確認する良い時期なのかもしれない。

思いがなければ始まらないけど、思いがあるから良いってものでもない。

思いは行動になり、行動は出会いを呼び、出会いは共有を育み、共有は共感にも繋がり、共感は新しいものを創り、創ったものが結果になり、結果があるから次へと繋がる。

そんなことを感じた今回のワークショップトレーニングだった。

メンバーたちの成長したところ、成長させたいところ、色々と発見できた。そして受講者であり、次回公演に出演する人たちも同じように。



さて明日は夕方からガレージ浮雲で『百光年の詩』の顔合わせがある。
今回の公演は記念すべきTOKYOハンバーグ10回目の公演だ。

一日一生の思いで、演劇と、人間と、そして自分自身と対峙してゆきたい。



TOKYOハンバーグ Produce Vol.10

百光年の詩 作・演出/大西弘記

10月25日(火)~31日(月)
会場:千本桜ホール(東急東横線学芸大駅徒歩1分)

チラシ表(中)


人が病気になるように
星も病気になる。
そんな日が地球にやってきた。

人間たちは治療をしたけれど
海は枯れて、大地は荒れて、動物も植物も死んでいった。
やがて人間も生きる事が難しくなって
科学の力で宇宙空間へ移住した。

スペースコロニーでの新しい歴史。
赤く染まった地球から、遠い遠い宇宙の彼方へ。
気が遠くなるような時間が過ぎて
人類は宇宙生まれ宇宙育ちとなった。

そんな宇宙に百光年の詩が響く。
あまりに心沁みて、故に哀しくて。
誰かが言った。

あの詩は
地球という星から響いてくるのだと。


2011年清秋の候
TOKYOハンバーグが織り成す、SF・ロマンティックファンタジー100年後物語。



CoRich舞台芸術!


■キャスト■
正村 徹
石原 友武
金重 陽平
(TOKYOハンバーグ)

小川 善太郎
菊地 理恵(アクロスエンタテインメント)
鍋島 久美子
光藤 依里(エアーズロック)
福丸 綾乃(企画演劇集団ボクラ団義)
酒巻 裕里
小泉 里於
朝戸 太將
篠田 知巳
南 利雄
降矢 由美子(エアーズロック)

■チケット■ ※発売日9月10日
1前売 3000円 
2当日 3500円 
3初日・平日マチネは割引/2500円(※千秋楽は除く)
4学生割引(高校生以下は2500円※要証明書)

■スタッフ■
音源/myan(81&清見 雄高)
舞台美術/さわたり ちひろ(さわたり組)
照明/松本 雅文(ライトスタッフ)
音響/香田 泉
舞台監督/宮浦 修二(ナマイキコゾウ)
宣伝美術/佐藤 圭三(ago co.,ltd)
宣伝映像/TETSU
宣伝写真/ありせ さくら
WEB宣伝/絵心 -kaishin-
制作/相原 奈保子(TOKYOハンバーグ)
カンパニースタッフ/土屋 士
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力■
千本桜ホール
宿 行政事務所
ガレージ浮雲
企画演劇集団ボクラ団義
(有)エアーズロック
(株)アクロスエンタテインメント
(株)ライズプランニング

TOKYOハンバーグ公式サイト

コメント

  • 2011/08/25 (Thu) 23:19

    自分自身と対峙する、本当は難しい事なのかも。逃げようとする心や言い訳する自分自身に向き合わなきゃいけないから。でもそれができなきゃ前に進めないし成長もないですよね。それをメンバー全員、目を配らないといけないんですね、大変だぁ~(-.-;)

  • 2011/08/27 (Sat) 14:34
    Re: タイトルなし

    飛梅さま


    逆ですよ~、みんな俺に気を使ってくれるのです!

    うししうしし。

    • 大西弘記(TOKYOハンバーグ) #-
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