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あること思い出しました。

台風がせまっていますが、稽古はやっております。

今回は書けているシーンまでしか台本を渡していないので、いつもより早めに立ち稽古に入っております。客観的に考えると、俺の演出の仕方も前にくらべ変わったように思います。

変えたというより、変わったのです。

今回の客演さんたちは、積極的で休憩中や稽古後に色々と質問をします。

ストーリーがストーリーだし、まだ全部書けていないし、現わし方も今までと違うし、知りたくなる欲求とでもいうべきか、そこらへんを誘発させるようにも、俺自身、意識しております。

そしてハンバーグメンバーの三人はと言いますと・・・
























20110902213552.jpg
稽古後終了後に演技スペースをバミるための寸法をビニールテープで取っております。
土屋先生、東北の空の下から見ているかい?
彼らは君のやっていた仕事を自発的にやっているよ。

っと、ゆーような感じで、裏の作業をやっております。
こうした見えない作業が劇場公演という行動を支えているのです。


さて、次の写真は・・・


20110828201419.jpg

20110830204015.jpg

稽古風景です。
この画像は稽古2日目だったかに撮った物ですが、こうして配置がバラバラなんです。














ハンバーグの末席に座りながらも



強烈な存在感をもつ



石原友武と言いますと・・・




























20110826170810.jpg

タクシーに乗ってピースサインです。




さて、この時間まで執筆に励んでおりましたら、あること思い出しました。

俺は子供の頃に、キンケシ(キン肉マンの消しゴム)やガンケシ(ガンダムの消しゴム)で一人、物語を作って遊ぶのが好きでした。

鉄製の筆箱の裏にはマグネットのガンダムやキン肉マンが張り付いていて、授業中も自分の世界に入り込み・・・キン肉マンが仲間のテリーマンやロビンマスクの犠牲を払いながら、悪魔将軍と崖にかかった一本の太い大木の上でのバトルを繰り広げ、頭の中ではBGMも流れ、正義超人の友情パワーに感極まり、先生にお前は何を泣いているんだ?っと言われた事を思い出しました。

いやいや、思い出したのは、その事ではなく、ガキの頃、こーゆー世界だったら面白いなとか、ワクワクするなとか、そーゆーことです。

そうそう、こーゆーのが書きたかったんだと。

いや、今回の作品にキン肉マンは出てこないのでご安心を。

さて、もうちょっと執筆します。

あ、出演者でブログやっている人が結構いるので、名前をクリックしたら飛ぶようにしておきました。


TOKYOハンバーグ Produce Vol.10

百光年の詩 作・演出/大西弘記

10月25日(火)~31日(月)
会場:千本桜ホール(東急東横線学芸大駅徒歩1分)

チラシ表(中) チラシ裏中




人が病気になるように
星も病気になる。
そんな日が地球にやってきた。

人間たちは治療をしたけれど
海は枯れて、大地は荒れて、動物も植物も死んでいった。
やがて人間も生きる事が難しくなって
科学の力で宇宙空間へ移住した。

スペースコロニーでの新しい歴史。
赤く染まった地球から、遠い遠い宇宙の彼方へ。
気が遠くなるような時間が過ぎて
人類は宇宙生まれ宇宙育ちとなった。

そんな宇宙に百光年の詩が響く。
あまりに心沁みて、故に哀しくて。
誰かが言った。

あの詩は
地球という星から響いてくるのだと。


2011年清秋の候
TOKYOハンバーグが織り成す、SF・ロマンティックファンタジー100年後物語。


携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!

■キャスト■
正村 徹
石原 友武
金重 陽平
(TOKYOハンバーグ)

小川 善太郎
菊地 理恵(アクロスエンタテインメント)
鍋島 久美子
光藤 依里(エアーズロック)
福丸 綾乃(企画演劇集団ボクラ団義)
酒巻 裕里
小泉 里於
朝戸 太將
篠田 知巳
南 利雄
降矢 由美子(エアーズロック)


■チケット■ ※発売日9月10日
1前売 3000円 
2当日 3500円 
3初日・平日マチネは割引/2500円(※千秋楽は除く)
4学生割引(高校生以下は2500円※要証明書)

■スタッフ■
音源/myan(81&清見 雄高)
舞台美術/さわたり ちひろ(さわたり組)
照明/松本 雅文(ライトスタッフ)
音響/香田 泉
舞台監督/宮浦 修二(ナマイキコゾウ)
宣伝美術/佐藤 圭三(ago co.,ltd)
宣伝映像/TETSU
宣伝写真/ありせ さくら
WEB宣伝/絵心 -kaishin-
制作/相原 奈保子(TOKYOハンバーグ)
カンパニースタッフ/土屋 士
企画・製作/TOKYOハンバーグ

TOKYOハンバーグ公式サイト

コメント

  • 2011/09/05 (Mon) 22:18

    いつの世代でも男子がハマった物ってありますよね。僕の小学生時代はスーパーカー(もう死語?)ガンプラは高校でしたね。今回の出演者の方はハンバーグにもいい風をもたらしてくれそうですね。小さい頃から宇宙に関する話が大好きな僕は既にどんな話か妄想の日々です。

  • 2011/09/08 (Thu) 13:07
    Re: タイトルなし


    飛梅さま

    自分がキン消しなどにハマッたのは小学低学年の時でした!高学年になるとミニ四区はまりました!あの頃は、ハマッた物に触れているとワクワクしましたね♪

    そーいえば、最近ハマッたものないな。。。

    • 大西弘記(TOKYOハンバーグ) #-
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