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ヤリタイホウダイ



昨日は音源担当myanの清見が稽古場へ。
今回は演出という面で冒頭は特殊な表現方法を試みていて、そのシーンのイメージを伝えるために観てもらう。

myanには、毎回その作品のための音源を創ってもらっている。
彼らの創ってくれる音源を俺は最高だと思っている。

それなのに2人はいつも音源が作品に負けたから、今度こそは勝ちたいと言っている。俺としては作品の方が負けてるんじゃないかってくらい、最高の音源を創ってくれているのにって感じだ。

過去の彼らの創る音源から、良い音源が出来上がってくるという事はわかっているので、俺の方も音源に負けない戯曲を書き、演出をしてゆかなければと身の引き締まる思いだ。

身の引き締まる思いで、もう一つ。

初日まで一ヶ月以上もあるなか、すでにチケット予約をしてくださった皆様、本当にありがとうございます。これから予約をお考えの皆様、今回は良い意味で期待を裏切りたいと思います。

オオニシのヤリタイホウダイをやらせて頂きたいと思います。

これからご予約の方は下記からどうぞ。

チケット予約はこちらから!(大西弘記専用フォーム)





さて、稽古の方は何となく掴みかけてきた人と、まだまだ右往左往している人の差が少しずつ見えてきたという印象。

当たり前の事だが、全員が同じ役をやっている訳ではないので、夫々の抱えるモノは別だ。然し、抱える、抱えなければいけないモノの根底は共通している訳であり、そこら辺は自分の役だけで考えるのではなく、他の人物の像からも自分の役が見えてくると台詞に書かれている以外のことが視えてくるのだと思う。

これは、俺が勝手に思う事だが、視覚だけでしか写らない空疎な人物造型には、俺自身『共感する』ことが出来ないし、だからといって心情を一部始終台詞で説明する演劇は演劇でなくても良いと思う。

ようは人間はそんな簡単じゃないってこと。
そうは言ってるけど、そうじゃない人。
そうは言わないけど、そうな人。
その『そう』という事柄に対して、良いことでも悪いことでも。

演劇のジャンルを問わず、そーゆー事が見えてきた、或いは聞こえてきた時に脳を刺激されたと思うし、面白いと思う。

あくまでも俺が勝手に思っていることなのでR。


話は180度変わるが、俺は今、猛烈に温泉に行きたい。

っが、然し、時間がない。

旅先で執筆すれば良いのだが、前回の公演が終わった次の日に北海道へ行き、激しく酔っ払っていたためか、大切なノートPCを壊してしまったのだ。

ううう・・・

実は金もない。。。

温泉巡りがしたい!
新しいノートPCが欲しい!
新しい眼鏡が欲しい!
財布も新しくしたい!
大きな本棚が欲しい!(隠し扉みたいになってるやつ)
部屋を広く活用したいのでセミダブルのロフトベットが欲しい!
グロスターを遊ばせる大きな猫タワーが欲しい!
テレビが欲しい・・・

すいません、至極、物欲に駆られております。
貧乏は恥じないが、やっぱり貧乏は嫌なのだ。



TOKYOハンバーグ Produce Vol.10

百光年の詩 作・演出/大西弘記

10月25日(火)~31日(月)
会場:千本桜ホール(東急東横線学芸大駅徒歩1分)

チラシ表(中) チラシ裏中




人が病気になるように
星も病気になる。
そんな日が地球にやってきた。

人間たちは治療をしたけれど
海は枯れて、大地は荒れて、動物も植物も死んでいった。
やがて人間も生きる事が難しくなって
科学の力で宇宙空間へ移住した。

スペースコロニーでの新しい歴史。
赤く染まった地球から、遠い遠い宇宙の彼方へ。
気が遠くなるような時間が過ぎて
人類は宇宙生まれ宇宙育ちとなった。

そんな宇宙に百光年の詩が響く。
あまりに心沁みて、故に哀しくて。
誰かが言った。

あの詩は
地球という星から響いてくるのだと。


2011年清秋の候
TOKYOハンバーグが織り成す、SF・ロマンティックファンタジー100年後物語。


携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!

■キャスト■
正村 徹
石原 友武
金重 陽平
(TOKYOハンバーグ)

小川 善太郎
菊地 理恵(アクロスエンタテインメント)
鍋島 久美子
光藤 依里(エアーズロック)
福丸 綾乃(企画演劇集団ボクラ団義)
酒巻 裕里
小泉 里於
朝戸 太將
篠田 知巳
南 利雄(フェイスプランニング)
降矢 由美子(エアーズロック)


■チケット■ ※発売日9月10日
1前売 3000円 
2当日 3500円 
3初日・平日マチネは割引/2500円(※千秋楽は除く)
4学生割引(高校生以下は2500円※要証明書)

■スタッフ■
音源/myan(81&清見 雄高)
舞台美術/さわたり ちひろ(さわたり組)
照明/松本 雅文(ライトスタッフ)
音響/香田 泉
舞台監督/宮浦 修二(ナマイキコゾウ)
宣伝美術/佐藤 圭三(ago co.,ltd)
宣伝映像/TETSU
宣伝写真/ありせ さくら
WEB宣伝/絵心 -kaishin-
制作/相原 奈保子(TOKYOハンバーグ)
カンパニースタッフ/土屋 士
企画・製作/TOKYOハンバーグ

TOKYOハンバーグ公式サイト

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