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煮るなり焼くなり



やっと脱稿して、キャストに戯曲を渡す。
それぞれ、シーンや台詞などを確認して一喜一憂の印象。

差し替えや台詞のカットに変更は、まだやる。
時間がある限り、戯曲の面でも悪あがきをする。

台詞は心情の一部であり、それをそれ以上に魅せるのは、台詞を言葉にする役者。

相手の動きや言葉、心情を探して生まれてくる言葉。
そーゆーのに、気が付いてくれると嬉しいんだけどな。

まあ、これからだと思う。

俺は役になりきってほしいのではない。
そんなものは器用で経験があれば誰だって出来ることだ。

演じるという事は、生きるという事だと俺は認識している。

普段の在り方ともいうか、生き方ともいうか、その人が【どう生きているか】なのだ。

何を見て、何を聞いて、何を感じて、何を考えて、それらすべてが演じることの中で出てしまう。

だから演じるという事は怖い。
そして演劇とはこういうものだと言葉で伝えきれるのは、ほんの僅か。
あとは自分がどう気付いてゆくかだと思っている。

演じるという事は、生きるという事、それは存在するという事だ。




頑張っているから観て下さいなんて事は言わない。
命懸けてますなんて大袈裟な事も言わない。

純粋に観てほしい。

観てくれたなら、あとは煮るなり焼くなり好きにしてくれといった感じ。


チケット予約、有難いことに、ほぼ毎日入ってきます。
まだご予約されていない皆様、お早めのご予約を!

チケット予約はこちらから!(大西弘記専用フォーム)

DMお待ちの皆様!
本当に申し訳ないです!
オオニシ、やっと一段落つきましたので、DM作業に入りたいと思います!
遅くても来週にはお手元に!





TOKYOハンバーグ Produce Vol.10

百光年の詩 作・演出/大西弘記

10月25日(火)~31日(月)
会場:千本桜ホール(東急東横線学芸大駅徒歩1分)

チラシ表(中) チラシ裏中




人が病気になるように
星も病気になる。
そんな日が地球にやってきた。

人間たちは治療をしたけれど
海は枯れて、大地は荒れて、動物も植物も死んでいった。
やがて人間も生きる事が難しくなって
科学の力で宇宙空間へ移住した。

スペースコロニーでの新しい歴史。
赤く染まった地球から、遠い遠い宇宙の彼方へ。
気が遠くなるような時間が過ぎて
人類は宇宙生まれ宇宙育ちとなった。

そんな宇宙に百光年の詩が響く。
あまりに心沁みて、故に哀しくて。
誰かが言った。

あの詩は
地球という星から響いてくるのだと。


2011年清秋の候
TOKYOハンバーグが織り成す、SF・ロマンティックファンタジー100年後物語。


携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!

■キャスト■
正村 徹
石原 友武
金重 陽平
(TOKYOハンバーグ)

小川 善太郎
菊地 理恵(アクロスエンタテインメント)
鍋島 久美子
光藤 依里(エアーズロック)
福丸 綾乃(企画演劇集団ボクラ団義)
酒巻 裕里
小泉 里於
朝戸 太將
篠田 知巳
南 利雄(フェイスプランニング)
降矢 由美子(エアーズロック)


■チケット■ ※発売日9月10日
1前売 3000円 
2当日 3500円 
3初日・平日マチネは割引/2500円(※千秋楽は除く)
4学生割引(高校生以下は2500円※要証明書)

■スタッフ■
音源/myan(81&清見 雄高)
舞台美術/さわたり ちひろ(さわたり組)
照明/松本 雅文(ライトスタッフ)
音響/香田 泉
舞台監督/宮浦 修二(ナマイキコゾウ)
宣伝美術/佐藤 圭三(ago co.,ltd)
宣伝映像/TETSU
宣伝写真/ありせ さくら
WEB宣伝/絵心 -kaishin-
制作/相原 奈保子(TOKYOハンバーグ)
カンパニースタッフ/土屋 士
企画・製作/TOKYOハンバーグ

TOKYOハンバーグ公式サイト

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