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疲れた分だけ。


昨日でジプシー稽古が終わり、今日からスタジオ入りする。

一週間のスタジオ稽古後、劇場入り。

早く劇場に入りたい、早く誰かに観せたいって思えるような芝居にしなければ。

今回は趣向が今までと違うので苦労する面もあり、楽な面もある。

比重を置く面は慎重に進めてゆきたい。


さて、スタジオ入りの準備はハンバーグメンバーの俺、正村、石原、金重の4人で
二手に分かれて朝1から決行!

今から6時間後には金重先生が俺を迎えに家までやってくる。
トラックで登戸のコンテナまで行って、パネル、パンチ、シート、小物を積み込んでスタジオへ。
正村、石原ペアはスタジオ開けて掃除と制作作業。

いやぁ~、メンバーは疲れる。
その疲れた分だけ形と結果にしないとね。

疲れてなかったら、帰ってきてからブログアップします。
最近はアクセス数も増えて、色々な人が読んでくれているのも励みになるからね。

一杯飲んで寝ます。





TOKYOハンバーグ Produce Vol.10

百光年の詩 作・演出/大西弘記

10月25日(火)~31日(月)
会場:千本桜ホール(東急東横線学芸大駅徒歩1分)

チラシ表(中) チラシ裏中




人が病気になるように
星も病気になる。
そんな日が地球にやってきた。

人間たちは治療をしたけれど
海は枯れて、大地は荒れて、動物も植物も死んでいった。
やがて人間も生きる事が難しくなって
科学の力で宇宙空間へ移住した。

スペースコロニーでの新しい歴史。
赤く染まった地球から、遠い遠い宇宙の彼方へ。
気が遠くなるような時間が過ぎて
人類は宇宙生まれ宇宙育ちとなった。

そんな宇宙に百光年の詩が響く。
あまりに心沁みて、故に哀しくて。
誰かが言った。

あの詩は
地球という星から響いてくるのだと。


2011年清秋の候
TOKYOハンバーグが織り成す、SF・ロマンティックファンタジー100年後物語。


携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!

■キャスト■
正村 徹
石原 友武
金重 陽平
(TOKYOハンバーグ)

小川 善太郎
菊地 理恵(アクロスエンタテインメント)
鍋島 久美子
光藤 依里(エアーズロック)
福丸 綾乃(企画演劇集団ボクラ団義)
酒巻 裕里
小泉 里於
朝戸 太將
篠田 知巳
南 利雄(フェイスプランニング)
降矢 由美子(エアーズロック)


■チケット■ ※発売日9月10日
1前売 3000円 
2当日 3500円 
3初日・平日マチネは割引/2500円(※千秋楽は除く)
4学生割引(高校生以下は2500円※要証明書)

■スタッフ■
音源/myan(81&清見 雄高)
舞台美術/さわたり ちひろ(さわたり組)
照明/松本 雅文(ライトスタッフ)
音響/香田 泉
舞台監督/宮浦 修二(ナマイキコゾウ)
宣伝美術/佐藤 圭三(ago co.,ltd)
宣伝映像/TETSU
宣伝写真/ありせ さくら
WEB宣伝/絵心 -kaishin-
制作/相原 奈保子(TOKYOハンバーグ)
カンパニースタッフ/土屋 士
企画・製作/TOKYOハンバーグ

TOKYOハンバーグ公式サイト

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