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クタクタとワクワク。



一週間のスタジオ稽古も終わり、明日劇場入りする。

この一週間、とても充実した稽古だったと思う。

やり残したことはないの?と問われれば、あるよと笑顔で答える。

それは余裕をぶっこくという事ではない。

芝居とは生き物であり、本番に入ってからも成長するということだ。

だから、やり切るという事が不可能なんだと思う。

精神的に、肉体的に、そーゆー面では余力残すことなく過ごした。

だからクタクタだ。

造形面は、やり残した事が、これからを良くしてゆく。

終わりがない、完璧がない、正解ない。

あるのは、積み重ねてきた事。

そして積み重ねてきた事を観せるという瞬間。

役者陣は不安がっていると思う。

俺はワクワクしている。



明日の劇場入り、肉体労働が待っているの今夜は寝ます。

25日の初日はお席、残りわずかです!

ご予約お待ちしております。


TOKYOハンバーグ Produce Vol.10

百光年の詩 作・演出/大西弘記

10月25日(火)~31日(月)
会場:千本桜ホール(東急東横線学芸大駅徒歩1分)

チラシ表(中) チラシ裏中




人が病気になるように
星も病気になる。
そんな日が地球にやってきた。

人間たちは治療をしたけれど
海は枯れて、大地は荒れて、動物も植物も死んでいった。
やがて人間も生きる事が難しくなって
科学の力で宇宙空間へ移住した。

スペースコロニーでの新しい歴史。
赤く染まった地球から、遠い遠い宇宙の彼方へ。
気が遠くなるような時間が過ぎて
人類は宇宙生まれ宇宙育ちとなった。

そんな宇宙に百光年の詩が響く。
あまりに心沁みて、故に哀しくて。
誰かが言った。

あの詩は
地球という星から響いてくるのだと。


2011年清秋の候
TOKYOハンバーグが織り成す、SF・ロマンティックファンタジー100年後物語。


携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!

■キャスト■
正村 徹
石原 友武
金重 陽平
(TOKYOハンバーグ)

小川 善太郎
菊地 理恵(アクロスエンタテインメント)
鍋島 久美子
光藤 依里(エアーズロック)
福丸 綾乃(企画演劇集団ボクラ団義)
酒巻 裕里
小泉 里於
朝戸 太將
篠田 知巳
南 利雄(フェイスプランニング)
降矢 由美子(エアーズロック)


■チケット■ ※発売日9月10日
1前売 3000円 
2当日 3500円 
3初日・平日マチネは割引/2500円(※千秋楽は除く)
4学生割引(高校生以下は2500円※要証明書)

■スタッフ■
音源/myan(81&清見 雄高)
舞台美術/さわたり ちひろ(さわたり組)
照明/松本 雅文(ライトスタッフ)
音響/香田 泉
舞台監督/宮浦 修二(ナマイキコゾウ)
宣伝美術/佐藤 圭三(ago co.,ltd)
宣伝映像/TETSU
宣伝写真/ありせ さくら
WEB宣伝/絵心 -kaishin-
制作/相原 奈保子(TOKYOハンバーグ)
カンパニースタッフ/土屋 士
企画・製作/TOKYOハンバーグ

TOKYOハンバーグ公式サイト

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