スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『メッセージ』&キャスト紹介!


6月24日から入ったスタジオ稽古も終わった。
一日だけ休みを取り、毎日朝から通ったスタジオを去るのは、やっぱり寂しいという感覚と、え?もうそんなに日にちが過ぎたのという感覚が混沌としているが、寝ても覚めても、今から6時間後には劇場入りだ。

今回は三日間の仕込み日を用意して8月2日の劇場入り4日目が初日。

両作品とも、本当に面白い仕上がりです。歴史上の演劇というシーンで色々な作品が上演され話題になってきただろうけど、俺の感覚では、名の売れた劇団、演出家、劇作家に負けないような気がするよ。

なんでかっていうと、ちゃんとしたメッセージがあって、それを客席に心で伝えられる方法を積み重ねてきたからさ。

ようは自信の無いものなら表に出さないって話。
それが自論であり持論だからね。

8月4日の14時半の部(口紅を初めてさした夏)は前売りが完売になりました。ありがとうございます。他の日は、まだ余裕がありますので、お早目のご予約お待ちしております。



キャスト紹介!!!!




DSC (90)
金重陽平

TOKYOハンバーグメンバーであり、俺の作品に一番出演している金重。TOKYOハンバーグが、まだ俺一人だった頃、出演者募集に応募して第四回公演『蟻の巣』に出演して、そのままメンバーとなった。誰よりも俺に怒鳴られ、誰よりも俺に芝居を付けられ、誰よりも可愛がったつもりではいる。本人はどう思っているからは知らないが、前回の公演から、やっと少しずつではあるが成長を見せてくれている。今回は2年前に出演した『口紅を初めてさした夏』の方に再び出演。初演時は丸山元一役だったが、今回は本山三之助役を演じている。金重らしい感じになっていて中々面白い。もっと色々な面での成長も期待しているが、やっぱり金重は俳優であり、その面でちゃんと成長してくれているのが素直に嬉しい。彼がこの先、どんな俳優になってゆくのか、例えばTOKYOハンバーグが無くなってしまっても、俺は彼の芝居を観に行くだろうし何かしらのアドバイスをしてあげたい。金重が望むかどうかは知らないが。金重よ、俺は、いつか、本当にいつか、お前を主演として戯曲を一本書くってのが、お前がTOKYOハンバーグに加入してからの、新しく増えた俺の夢の一つなんだいうこと、ここに綴っておく。言葉にするのは簡単だから、一度も言った事がないし、ブログに書いた事もないけれど、今回だけは、俺とお前の為に残しておくよ。



DSC (164)
さわたりちひろ

TOKYOハンバーグに俳優としては初出演。然し、舞台美術で、ここ最近の公演ではずっと携わってくれているさわたりさん。自身では宮沢賢二の芝居をやっているそうだ。さわたりさんは、まずキャラクターが濃い。手足が長くてカッコいいおじさま。然も、ロン毛!声も優しい感じ。芝居も面白い。そして今回の舞台美術もさわたりさんがやってくれている。こないだの稽古ではスタジオ入りして早々に階段で躓き、その数十秒後には段ボールを俺の頭上に落としそうになり、かなりの疲労が溜まっている様子。見た目が若くても、やっぱり53歳。色々な面で無理難題を押し付けて本当に申し訳ございません。でも、さわたりさんはその無理難題にちゃんと応えてくれる器を持ち備えて、TOKYOハンバーグとお付き合いして下さっています。今回は『夏の終わりを告げた手紙』で五十嵐工役を演じてくれている、然も、すげー味があって、はまり役。いや、俺があて書きで書かして頂いているから、尚更。俺が学生時代にこんな先生に出会いたかったって思わせてくれています。



キャスト紹介も大詰め!残すは、あと4人!!!

もう少し待ってね!!!!






201208チラシ表1 201208チラシ裏1



『口紅を初めてさした夏』(大西弘記専用)

PV

携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!


『夏の終わりを告げた手紙』(大西弘記専用)

PV

携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術!



TOKYOハンバーグ公式サイト<div class=

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。