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NEXT ONE


TOKYOハンバーグProduce Vol,14『しゃぼん玉の欠片を集めて』無事、終演致しました。
猛暑の中、大雨の中、落雷で電車が止まっちゃた中、お盆の中、ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。

今回は本当に色々なことを感じながら稽古を重ね、本番を迎えました。
作品に対しての感想は賛否両論ですが、否定でも批判でも意見を頂けるのは本当に嬉しいし、今までも自分にとって痛い事の方が成長へと繋がってきたと思います。

ただ、何を誰に発信しているのか?
そこは今後も大切にしてゆきたいし、そこを共有出来る仲間たちと更に前進したいと思います。

苦節7年の今年は3本の新作を上演すると決め、今の体制では潰れてしまうということを痛感しております。
そうなる前に団体を強くしてゆこうと思っています。

今回はフェイスブックでも何度か書いたように大先輩である青年座の久松夕子さんを客演に迎え、顔合わせから千秋楽までの日々が本当に尊く、今となっては過ぎ去り思い出になろうとしています。今は、いつもとは違う『想い』と対峙しています。

俺に演劇を教えてくれた師匠は、よく、こう言っていました。

『想いとは目に見えない』

言葉や文字では、いくらでも言える。
だからこそ、行動にする。
だからこそ、形にする。

逆を言えば、本当に想っている事とは、その人の在り方や存在に表出する。それが素晴らしかったり、素敵だったり、そーゆー事だけならまだ良い。でも、ネガティブな感覚も利己的な野心も、すべてが気付かないところで露出して、もしかしたら知らない間に誰かの心を傷つけていたりすることもあると思う。

公演関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
今回出逢えた人たち、再会した人たち、いつもいっしょにいてくれる人たち、俺にとっては宝者です。
これからも、よろしくお願いします。

次は12月です!
俺は【怒りの作品】を書き上げ上演します。
ちょっと、楽しみにしていてください。

そして、出演者オーディションします。
詳細はこちらから!


TOKYOハンバーグ 主宰 大西弘記




TOKYOハンバーグ公式サイト<br /><br /><div class=

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