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劇場入り2日目。


昨日は、カンカントントンやって、素敵な舞台セットが完成しました。俺はメンバーの光藤と夕方に劇場を出て浦安へ。デモクラTVのスタジオにお邪魔して宣伝させて頂きました。内田誠さん、スタッフさん、ありがとうございました。内田さんは去年の『KUDAN』、今年7月に上演した『愛、あるいは哀、それは相。』と立て続けに観劇してくださっていて、その時のお話も聞いて下さり、とても嬉しかったです。そしてデモクラTVの視聴者の方からも番組にTOKYOハンバーグに対してのメールを頂き、内田さんに読んでもらい、なんだかとても不思議な感覚で、もっともっと頑張ろうというエネルギーになりました。ありがとうございました。

その後、研究所時代の悪い先輩と悪い後輩から電話があり、東陽町で合流。この悪いというのは良い意味での悪いです!彼らからしたら、僕も悪い後輩であり、悪い先輩。この悪いは、良い意味での悪いでありたいと願う!

ゲラゲラ笑いながら、、マジな話もしながら、1時間ちょっとの飲みでしたが、楽しかった。


さて、明日は初日です。チケット完売です!翌日の10日、11日マチネも、かなり少なくなってきておりますので、ご希望の方はお早めに!他の部はまだまだありますよ~!

是非、観に来てくださいませ。


【佐藤友佳子】
DSC (60)
T1projectに所属する佐藤さんはワークショップオーディションを受けてのTOKYOハンバーグ初出演。彼女の飄々とした感じが、とても好き。けれど、いつも笑顔でいて、稽古中は真剣な顔をしている。先輩方の稽古も必死に見ていて、とても貪欲です。稽古後の飲みにはほぼ出席。だからといって、凄くお酒を飲むわけでもなく、ペチャクチャと喋るわけでもなく、先輩たちの話を聞いている姿勢は、ああ、この人は、もっともっと成長してゆくんだろうな~と思わせてくれる。芝居を始めたのが遅かったらしい。だからこそ、倍速で進もうとする。そういう感覚が俺の心を打つ。彼女をとても尊敬しています。

【清水理沙】
DSC (12)
TOKYOハンバーグメンバー。印象としては、すっごく張り切って神輿を担いでいそうな元気な娘。確かに元気でメンバーの中では圧倒的に瞬発力がある。そしてパワーもある。まだ23歳で、こんな娘は見た事がない、なんていうと身内を褒めすぎじゃない?と思われてしまうだろうけど、でも、事実は事実だから仕方がない。彼女は今回の公演で、凄く成長している。もしかしたら、俺が、彼女の持っている能力を知らなかっただけかもしれないけれど。でも、自分なりに課題を抱え、もっともっと成長したいと日々奮闘する姿は、誰よりも美しい。まあ、飲み会になると、元気過ぎてうるさいけれど。。。


【さわたりちひろ】
DSC (10)
さわたりさんは前回に引き続きの連続出演。これまでに何本か出演してくださっていて、過去にハンバーグの舞台美術もやってくれたことがある。だからこそ、舞台への愛というのが、表現をするという観点だけではなく、舞台装置の上で生きるというのを、とても感じる。実は人が好きなタイプ。こっちから話しかけると、倍で返してくれる。そして中味が若い。良い意味で若い。俺がさわたりさんの歳になったころ、こんな感じでいられるかしら?いや、そうありたいな~っと思わせてくれる先輩です。前回公演のジャーナリストの役が評判良かった、そして印象強い。でも俺は、今回のさわたりさんの方がかなり好き。


さあ、今日は場当たり、そして夕方からゲネプロです。
悔いのない一日を過ごしてきます。


PVパート2


PVパート1


TOKYOハンバーグProduce Vol,17
サンモールスタジオ提携公演


へたくそなたち

作・演出/大西弘記
新宿サンモールスタジオ
2014年11月9日~16日 全12ステージ


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『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
2014年10月1(水)

携帯からの予約はこちらをクリック!



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■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBö-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
サンモールスタジオ
H&Bシアター
龍前正夫舞台照明研究所
tsumazuki no ishi
演劇レーベルBö-tanz
T1project
さわたり組
志事務所
アイリンク
宝井プロジェクト
オフィスKR
乳幼児教室ハッピールーム
宿 行政事務所


TOKYOハンバーグ公式サイト<br /><br /><div class=

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