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少年の頃に憧れた。


本日11月14日は19時公演のみ。

今日を含め、残り3日間の5ステージで今公演が終わります。
これまで、本当に評判が良いようで口コミなどで団体のチケット販売が伸びていて、本当に嬉しいです。

続けていると、こうやって具体的な結果になってゆくんだなぁっと実感しています。そして同時に身の引き締まる思いです。

然し、自分たちは観てくれる人があっての自分たち。これまで観劇された皆様で、今回の『へたくそな字たち』が面白かったと思ってくれたら、是非、それをブログでもフェイスブックでもツイッターでも、話し言葉でも、書き言葉でも拡散してください。

色んな人に観て頂きたい作品です。

さて、2年ぶりくらいに再開した今公演のキャスト紹介も残り2名となりました。


【松隈量】
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TOKYOハンバーグの座長。確か、2012年夏に上演したロングラン公演のオーディションに受講して、そのまま出演。その後、何度か客演で参加。去年の暮に上演した『KUDAN』にも出て、その公演の荷返しに付き合い、トラックの中で『俺、ハンバーグ入りたいです』と志願。量は基本、大人しい。控えめ。消極的。然し、ハンバーグに入ったからには、そういう風にはゆかない。前回の公演の時に座長に任命。その役割を必死こなそうとする。然し、やっぱり、大人しい。控えめ。消極的。けれど、段々と座長という自覚が芽生えだし、そういう風に見えてきた。すると肝心の芝居も同じように成長してゆくのを感じる。ビジュアルはイケメン。けれど、それだけじゃない背景をちゃんと想像させることが出来るようになってきた。今回、演じている役は、量に配役するかは悩んだ。けれど、成長してほしいという一点で任せた。あの時に悩んだ自分を今はぶっ飛ばしたいくらい、量は成長している。演出の期待に応え、それ以上になっていて、もう登場人物として舞台の上で存在している。まあ、たまに痛いのは台詞を噛むということ・・・


【宇鉄菊三】
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他のキャストもいっぱい写真があるなか、宇鉄さんには、こんだけの写真を使いたくなった。tsumazuki no ishiという劇団に所属。こちらの劇団も20年以上の歴史があり、ハンバーグの大先輩です。宇鉄さんは稽古後に必ず飲みに行きます。俺は、ここ数年、稽古中は俳優たちと飲みにいくことを控えていましたが、どうしても宇鉄さんとは飲みたくなります。うちのメンバーたちも宇鉄さんに懐いていて、本当に可愛がって頂いています。稽古中は同じシーンを返していても、毎回同じことをしません。まるでジャックニコルソンのように毎回違います。それが良いか悪いかは別として、そういう芝居に対する熱意を宇鉄さんから感じるたびに、自分ももっと頑張らねばと奮い立たせてくれるんです。誰かを笑わすためにやっているのではなく、ここで止まったらダメなんだ、がむしゃらでも前に進まなきゃダメなんだというのを言動ではなく、行動で見せてくれます。そんな風に勝手に感じているものだから、他のキャストが宇鉄さんの芝居を見て笑っていても、俺はまったく笑いません。笑えません。俺の目ん玉の奥に宇鉄さんの人間力を焼きつけておこうと瞬きもしません。2,3日前に終演後、飲みの帰りに新宿駅まで宇鉄さんと歩き、この出会いを俺は一期一会と思わせて頂きますと言ったら、照れてました。TOKYOハンバーグ初出演の宇鉄菊三は少年の頃に憧れたゴン中山のような俳優です。






PVパート2


PVパート1


TOKYOハンバーグProduce Vol,17
サンモールスタジオ提携公演


へたくそなたち

作・演出/大西弘記
新宿サンモールスタジオ
2014年11月9日~16日 全12ステージ


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『先生の家に手紙を送ること』

そんな宿題を教師が生徒たちに出した。すると目が点になっていたり、眉を八の字にしていたり、やる気に満ちていたり、やる気の欠片もなかったり。この学校に通う生徒たちは年齢層が幅広く、恵まれない生い立ちの、読み書きできない人たち。

『何日かかっても良いから、自分の字を書くこと』

次に教師がそう言うと、ある生徒が呟いた。

『ちゃんと届くかな・・・』

学べなかったことで取り返せない過去あり、生徒たちは自分の書いた字を郵便局の人が読めるかどうか心配でたまらない。

『丁寧に書けば、郵便屋さんはちゃんと届けてくれるよ』

そんな教師の言葉を信じる生徒たちは、学びはじめたことで取り戻せる未来もあったりする。

昼は職場で汗をかき、夜は教室で字を書き、人生においては恥をかき。
夕暮れ時、彼らは今日も屈託のない笑顔で夜間中学に通う。


1989年の弥生、教室の窓から見える夜の運動場
TOKYOハンバーグがふたたび織り成す、哀愁人情夜間中学校物語。



■チケット発売日
2014年10月1(水)

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■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円
◆ハンバーグ割引(9日、10日、11日マチネ)
前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書




■出演
松隈量
光藤依里
清水理沙
松井満梨江
風戸蒔
(以上TOKYOハンバーグ)

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
小林英樹
松本洋一
佐藤友佳子(T1project)
藤牧静花 
宮村ともこ
羽鳥友子(演劇レーベルBo-tanz)
さわたりちひろ(さわたり組)
照屋実 


■スタッフ
音源/清見雄高
舞台監督・舞台美術/大河原敦
照明/吉嗣敬介
音響/香田泉
演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ
宣伝美術/齋藤正和・りえぞう
宣伝PV・記録映像/齋藤正和
衣装/道清雅紀
WEB宣伝/H.M.Progres
制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ)
制作協力/J-Stage Navi
カンパニースタッフ/石原友武
企画・製作/TOKYOハンバーグ


■協力
サンモールスタジオ
H&Bシアター
龍前正夫舞台照明研究所
tsumazuki no ishi
演劇レーベルBo-tanz
T1project
さわたり組
志事務所
アイリンク
宝井プロジェクト
オフィスKR
乳幼児教室ハッピールーム
宿 行政事務所


TOKYOハンバーグ公式サイト<div class=

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