スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

余力残すことなく。


本日五日目。
色んなことを乗り越えています。
芝居も残り3ステージですが、もっと良くなってゆきます。
とりあえず、進んでいないキャスト紹介、続けます。

一気に5人だ!


【永島広美】
2015220132.jpg
永島さんも昨年にTOKYOハンバーグに出演してくれています。とてもきさくな感じで話しやすく、ちょっとうっかり屋さん的なイメージがありますが芝居をさせたら、まったく別人です。そりゃ別人になるのは当たり前なんですが、彼女の場合はちょっと違う。野球で言えばピッチャー。サッカーでいえばフォワード。そして何でなんだろう、舞台に立っている時は、凄く美しい。いや、普段も綺麗なんだけど、舞台の上に立つと本当に綺麗で、それは言葉の発しかた、佇まい、呼吸、どれもこれも。今回の作品で永島さんのあるシーンに俺は心を奪われます。もう、何度も奪われた。けれど何度も何度も奪われたい。そのシーンがとっても楽しみな自分がいます。そのくせ休憩中は本当に子供のような笑顔で場を和ませる、本当に不思議な人です。今回は北先生役をやっています。必見です。


【宇鉄菊三】
201505220138.jpg
前回の『へたくそな字たち』で初めてTOKYOハンバーグに出てくれて、合同公演ではあるけれど連続して出演してくれています。前回の時もそうですが、今回も稽古後に必ず飲みに行きます。俺もその場に絶対にいたい、そんな風に思わせてくれるものだから飲み代でお小遣いがなくなりそうです。宇鉄さんからは本当にたくさんの事を学びます。たくさんの演劇人の知り合いがいるけれど、俺は宇鉄さんを腹から尊敬しています。芝居は前回公演のキャスト紹介でも書きましたが、泥臭いサッカー選手。ゴン中山選手とか現代表の岡崎選手みたいな感じで、わくわくさせてくれます。宇鉄さんには可能な限り、俺の描いてゆく世界で俳優としていてほしい。人として、ずっと背中を追いかけたい。今でこそ本を書いて演出をしているけれど、もう当分俳優はやっていないけれど、いつも思うのは、みんなかっこいいけれど、俺の中では俳優が一番かっこいい。そして宇鉄菊三は本当にかっこいいです。あ、でも今回演じている堅田先生はカッコ悪い人だけど。




【柑咲まい】
201505220136.jpg
まいちゃんは前回もそうですが今回も演出助手で入ってくれています。もうすぐ二十歳?徳島から出てきて大学に通いながら夜、稽古場にきます。俺の横にちょっこんと座ってダメ取りをしてくれています。これが本当に助かる。演出助手の仕事は本当に様々でそれらすべてをこなしているわけではないけれど、俺は本当に彼女に感謝しています。まいちゃんは座組の縁の下の力持ちであって、絶対に欠かすことができない女の子です。休憩中に見せる彼女の幼い笑顔を見ると、まだまだ子供なんだな~っというのを感じます。けれど、演出助手をやっている時は大人の顔になる。若い彼女が今後、どういう風に進むか、演劇を続けるのか、今だけなのか、それは俺にはわからないし、彼女自身が決めることだけど、今、俺等と関わっていることが、彼女の選択する未来、どこへ進んでも良き通過点になるように、俺自身しっかりと彼女を見守ってあげたいと思います。


【大河原敦】
308.jpg
まいちゃんを紹介したのは、ほぼ稽古場にきているというのもあってなんですが、この大河原さんもスタジオ入りしてからは、ずっと俺の傍にいてくれました。彼は舞台監督で舞台美術を担当してます。だからハンバーグの公演ではいつも彼が作る舞台美術であり、現場を進行させているのも彼なわけです。普段から兄のように思っています。どうしようもない弟の面倒をみてくれます。よく飯をおごってくれます。ハンバーグメンバーの世話もしてくれます。舞台監督という仕事の許容範囲を越えないところで、いつもハンバーグを助けてくれます。みためは中国映画に出てくるマフィアみたいな感じ。でも女子たちからは、くまのプーさん。場内の開場前に彼の『では、よろしくお願いしまーす』で、公演が始まります。


【滝本祥生】
11149487_808704079208090_272581452008454878_n.jpg
滝本さんの画像がなかったので、以前、稽古後に飲み屋で撮ってもらった俺とのツーショットです。はい、すいません。彼女と初めてお会いしたのは、今公演を上演しているワーサルシアターでした。確か、ハンバーグが同劇場でロングランに挑戦している時にお客さんとして観に来てくれました。去年の大雪の日、滝本さん率いるB.LET‘Sが下北で公演をしていて、終演後の飲みの席で、合同公演をしませんか?と話を持ちかけ、今に至ります。その間に滝本さんからは、少年、ワル、チャラ男、女性蔑視、野蛮人、など、他にもたくさんの厳しいお言葉を頂きましたが、それは愛あるうえのディスだと勝手に思っています。自分も女性を描くことが多いのですが、やはり女性が描く女性とは、かなりの隔たりがあって、いくら嫉妬しても彼女に追いつけないものがあります。もう、嫉妬はやめよう、彼女の描く世界観を自分というフィルターを通して立体化しよう、その方が彼女から学ぶことを得られるはず、そんな気持ちで稽古に励んできました。同じ年数ほど公演を繰り返し、そういう点での主宰者としての滝本さん、劇作家として、演出家としての滝本さん、傍で見ることが出来て勉強になりました。時々見せる女性としての弱々しさ、それをみるとホッとする自分がいます。こんな凄い劇作家と出会えたことが嬉しい、こんな凄い劇作家の本を演出できることが楽しい、いや、苦しいばっかりなんだけど、その先にある楽しさが垣間見えて、そこに進むだけです。




TOKYOハンバーグ+B.LET’S合同企画
ワーサルシアター提携公演

セーラー服とブルーシート

劇作/滝本祥生B.LET’S
演出/大西弘記(TOKYOハンバーグ
会場/ワーサルシアター
期間/2015年5月27日~6月1日


PV①


PV②



セーラー服とブルーシート_omo_小 chira_ura_小

古い社寺が点在する静かな町の女子校
そこに通う高校生たち
伸びやかに 豊かに
成長するはずだった彼女たちは
ある出来事をきっかけに
変化することを選ぶ
移りゆく世の中に
ただ 自分を繋ぎとめようと


2015年の皐月
TOKYOハンバーグとB.LET'Sが織り成す初の合同公演



携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] 買い物代行セール 通販人事アウトソーシング10gbファイル転送

■チケット料金
◆前売/3500円 当日/3800円 
◆割引(27日19:00と28日14:00、19:00の3ステージ)前売/3000円・当日/3300円 
◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書


■出演
永島広美(B.LET’S)
土田有希(B.LET’S)
清水理沙(TOKYOハンバーグ)
佐藤友佳子(T1project)
中村優里(lotstaffs)
松田千尋
瀬尾さよ子(BLUE HIPS)
石川俊浩
中村勇矢(SOLITUDE)
宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)



■スタッフ
音源/清見雄高 舞台監督・舞台美術/大河原敦 照明/正傳静 音響/香田泉 演出助手/柑咲まい
宣伝写真・舞台写真/アリセサクラ 宣伝美術/齋藤正和・りえぞう 宣伝PV/齋藤正和 
WEB宣伝/H.M.Progres・B.LET’S 制作/仲村幸紀(TOKYOハンバーグ) 制作協力/早川あゆ(J-Stage Navi)
カンパニースタッフ/石原友武・光藤依里・松隈量・ 風戸蒔・松井満梨江 
企画・製作/TOKYOハンバーグ・B.LET’S

■協力
ワーサルシアター H&Bシアター T1project lotstaffs BLUE HIPS SOLITUDE tsumazuki no ishi
オフィスKR 乳幼児教室ハッピールーム かわさきFM デモクラTV 宿 行政事務所 

■協賛
(有)三慶第一ホール

■劇場
ワーサルシアター(京王線八幡山駅より徒歩1分) 
東京都杉並区上高井戸1-8-4Toyaビル.3 B1F 
03-6310-6683(劇場直通・5月25日~6月1日)
<八幡山駅には各駅停車・快速のみ停車>
→各停(約18分・新宿駅から約10分に1本)
→快速(約12分・新宿駅から約20分に1本)

TOKYOハンバーグ公式サイト<br /><div class=

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。