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11年前の今日、僕らは沢山泣いた。


今日は自分に演劇を教えてくれた師匠の命日です。

20歳の時に研究所に入り、5年間学ばせてもらいました。
でも、師匠はこれが芝居だ、とか、これが演劇だ、とかそういうことは教えてくれませんでした。
つまり勉強の仕方を教えてくれたんです。

でも、もっともっとたくさん色んなことを教えてくえれました。
それがあっての今の自分です。

右も左もわからない自分に、とっても厳しく、そして本当に温かくいてくれました。
もう11年の歳月が流れましたが、今でも師匠の笑顔や笑い声、そして真剣な目、厳しい言葉、僕の中にちゃんとあります。


先生、ぼく、がんばっています。

先生に出逢えたことが、今のぼくにとって、どれだけ大きいことか、生きてゆく中で強く感じます。先生はお金を追うのは下、出世を追うのは中、人を追うのは上、と教えてくれました。ぼくにはいつも追っている素敵な先輩たちがいます。そして最高の仲間たちも。でも、僕ももうすぐ37歳になります、先生と出逢った頃は20歳だったのに。だからもう少し大人に、もう少し人として本質的な成長が出来るよう、後輩たちから追いかけたくなるような存在であるよう、今を大切にしてゆきます。

先生、本当にありがとうございます。



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