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ファミリー・アゲイン


先日、無事に藤沢市遠藤公民館にて上演した『ファミリー・アゲイン』終演しました。たった一回だけの上演と、とても贅沢な企画を藤沢市から頂いたのは今年の2月、実家の伊勢に帰っている時でした。

題材は何を書こうか悩んだ結果、公民館で上演するのだから公民館の話を書きました。福島の震災で家族を失った人たちが公民館の張り紙【もう一度、家族しませんか?】というのを見て、何のことやら意味がわからないけど、気になってそのサークルに参加するという話です。

ハンバーグメンバー、松隈と清水、そしてゲストにムラナカさん、瀬尾さん、永島さん、古川さん、別府さんを招いて、いつもより稽古時間も短かったけど、それでも、みんな精一杯に作品の中で生きようともがいていました。

いつも思うのは、やっぱり自分は俳優に育てられているという感覚、それは俳優達が上手いとか下手とか、キャリアが有るとか無いとか、そういうことからじゃなくて、いや、そういうのも十分あるけれど、自分が言いたいのは、人と人が利害や損得をそっぽにして、マジで向き合うというところ。その人の良さもそうじゃないところもひっくるめて、その人の存在感を目の当たりにして、時には厳しいことも言ったり、時にはゲラゲラ笑ったり、演劇を窓口に人生が豊かになってゆくような気がします。


藤沢市遠藤公民館の厚地さんをはじめ、職員の皆様、本当にありがとうございました。
そして、藤沢市民のご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています!




さあ、次は11月のTOKYOハンバーグ公演です。
ハンバーグでは一年ぶりの新作になります。
今月中にプロットを書き上げます!



TOKYOハンバーグ公式サイト<div class=

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