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生きている実感


今年もあと10日間で終わってしまいますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
俺はと言うと、先月の終わりくらいからの話になりますが、来年のTOKYOハンバーグ10周年公演のオーディションやら、締め切りがある執筆やらで、演技講師の仕事やら、割と忙しく過ごしています。

そういえば『最後に歩く道』の編集されたDVDが業者から届きましたが、修正依頼があるため、ご予約いただいた皆様への郵送はやはり来年になりそうです。遅くなってすみません。

日付も変わり、今日は来年の公演のチラシ撮影二日目です。いや~客演さんの皆さん、お忙しいようで、スケジュールが合わず、今回は三回に分けての撮影なんです。

三回目が終われば、あとはハンバーグの忘年会です。今年は劇場を借りて朝までという、なんともアホなことをやりますが、それでも、そのアホに付き合ってくれる人たちが40名を越えるという何とも嬉しい話です。

今年も色々とありましたが、過去を振り返るよりも未来を想像して創造してゆく方が好きなので、来年の話をもう少し。

TOKYOハンバーグ10周年です。
一発目は3/30~4/10に下北沢にある劇小劇場で『愛、あるいは哀、それは相。』の再演です。主演に西山水木を迎え、TOKYOハンバーグ看板娘である光藤の復活、そしてスタジオライフの座長である藤原さん、娯楽天国の看板女優である高畑さん、いつもお世話になっているTumzukinoisiの宇鉄さん、研究所時代の先輩の内谷さん、他にも俺が信頼して尊敬する同年代の仲間、オーディションで面白かった有望は若手と、かなり面白い俳優が揃っています。

そして二発目は同じく下北の楽園という劇場で、光藤と俺で二人芝居します。これは三日間の公演になりますが、二人芝居の新作を書いて、俺も6年ぶりに舞台に立ちます。是非、見逃さないでください。俺、もしかしたら舞台に立つの最後になるかもしれないので。

そして、三発目は、まだ内緒です。


今年は本当に沢山の芝居を観ました。すべてが良かったとは言わないけれど、表現っていうのは何かを訴える、そこに力強さっていうのがあって、俺は、それをやってゆきたいなって思っています。

だからこそ謙虚にならざるを得ないです。頑張ってきた事と、積み上げてきた事はしっかりある。けれど、俺のソレに評価してくれるのは俺以外の人であって、そこを忘れてしまったら終わりの始まりな訳で。

TOKYOハンバーグ10周年、立ち上げた時は、数回で終わると思っていたのに、自分でもびっくりです。
でも、俺は、だからこそかもですが、そこに生きている実感がしっかりとあります。

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